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その後のダメージ

 いつも閲覧くださりありがとうございます。 霊感強すぎBBAです。 前回の記事の続きみたいな感じになります。 日常的に息をするように霊感が強いBBAは幽霊のことも全然怖くなくて 本当に日常の中の一部、みたいなスタンスで生きています。 先日、「N子に連絡を取れ」と言われて連絡を取ったらNちゃんの娘ちゃんが受けているいじめと不登校が改善する兆しが見えるような理想的な変化があったという話を聞いて 「良かった良かった」と大喜びしていたのですが おそらく10年ぐらい前にお亡くなりになったお義父さんがまだ私に居座りました。 多分、自分の頭痛と目の痛みを理解してほしい的な訴えだったのでしょうね。 いや実際に頭も目もすごく痛くて お義父さんは辛抱強い人だったのだろうなあ・・・とは思いました。 お亡くなりになった時は多分もっと死ぬほど痛いはずですので、 お亡くなりになるしばらく前からずっと頭痛と目の痛みは抱えていたのではないかな? と私は思いましたし、それをオツトにも話していました。 でも、 悩んでいる娘のことが気になってずっと見守っていたのでしょうね。 心配すぎて成仏もできないよ。 みたいな状況だったのかもしれませんね。 メッセージをくれるのはありがたいけどそのまま居座られるのは正直迷惑です。 こんな頭痛を抱えて日常生活及び仕事なんて相当困難です。 数日間頭痛に耐えて虫の息で仕事と生活をしましたが 「これ何の罰ゲーム?」と思い私がキレました。 なので口に出して お義父さんに説教をしました。 「お位牌の向こうに帰ってくれ」と。 「いつまでもこちらに留まってあわよくば頭痛と目の痛みを治してもらおうなんて思うなよ。」(なぜなら私にはそんな力などないから) 「霊界に入ったら意外とそんなにいいところじゃなかったからっていつまでもこちらにとどまるな。」 「世の中は自己責任でできているのだから、誰かがなんとかしてくれるのを期待してはいけない。今ある状況は自分の業(罪)であり行(修行)なのだから。」 「今世への執着は捨てろ。」 「あと自分の息子(私のオツト)が自分の思い通りの行動をとらなかったからって悪口言って貶めていたことを謝れ!」(これはおまけ) みたいな感じでこんこんと、キレながら説教しました。 私自身、そんなに偉そうに説教できるような大層なご身分ではないのですがね。 ただ、日常生活...

昨日の答え合わせ

 いつも閲覧くださりありがとうございます。 霊感強すぎBBAです。 昨日の記事の続きです。 すぐに答え合わせができました。 昨日の記事を書いた後、お休みのオツトが珍しくはや起きしてて来ましたので 「実は昨日『N子と連絡を取れ』って言われたんだよね。何かあったのかなあ?」 と伝えました。 オツトもなかなか霊感が強いので、私の発言は疑うことなく信じてくれます。 すぐにN子ちゃんに連絡を入れてくれました。 そうしたら N子ちゃんからすぐに返信がありました。 「今日、娘の中学の入学式なんだよ。」と。 娘ちゃんは同じクラスのいじめっ子による執拗な嫌がらせのせいで 体調不良を引き起こし 小学生の時は不登校になってしまっていました。 でも リモートで授業に参加できていたらしいので、欠席扱いにはならなかったみたいです。 我々昭和世代の子供とは違って 今はとっても便利で良いですね。 N子ちゃんは娘ちゃんに対する執拗ないじめと娘ちゃんの不登校について悩んでいました。 学校にも教育委員会にも出向いていろいろ掛け合うも、 なかなか思うような対応がなされなかったみたいです。 なにしろ「旭川いじめ自殺」に関して加害者を擁護したような旭川市の教育委員会ですからね。 信用できないですね。 それでも義妹のN子ちゃんは一生懸命一生懸命教育委員会に掛け合いました。 でも一向に改善しなかったみたいです。 我が家にお仏壇をお迎えして、開眼供養(お位牌に魂入れの儀式)を済ませた時 N子ちゃんに 「ご先祖様に言いたいことがあったら教えて。伝えておくよ。」 と言いましたら 「娘の不登校を治してくださいって伝えて欲しい。」と言っていました。 それぐらい苦労していたし、切実な悩みだったのでしょうね。 娘ちゃんの通っていた小学校の隣に中学校があるので、 ほぼ持ち上がりみたいな感じでお馴染みの顔ぶれが中学校に行くことになります。 んが。 なんとこの度娘ちゃん、執拗に嫌がらせをして来ていたいじめっ子とは別のクラスに配属されたらしいです。 そして元々仲が良かった子と同じクラスになれたのだそうです。 それを聞いてオツトと共にめちゃくちゃ喜びました。 娘ちゃんは体調不良を起こすこともなく入学式を終えて 家に帰って来た時には 「明日も学校に行く。」と言って張り切っていたのだそうです。 オツトは 「N子の願いを聞き入れてくれ...

なんだなんだ?

いつも閲覧くださりありがとうございます。 霊感強すぎBBAです。 今日はサクッと短い記事になります。 昨日、何かしらのアタックを受けました。 これが 生き霊アタックとはちょっと違う感じだったので 「おや?」と思いました。 生き霊アタックは基本的に(?)私に対して良くない感情を持っている生きている人が 私に何かしらの制裁を与えるとか自分の気持ちや念をぶつけるみたいな行為ですので 結構激しいことが多いのです。 なんか 「攻撃的だよね・・・。」と感じる何かしらが有ります。 昨日のアタックは メッセージがありました。 「N子と連絡を取れ。」という。 それを受けて 「え?なんだ?」と思いました。 N子と聞いて思いつくのはオットの妹です。 なんだろう? とりあえずオットにこのことを話してみようと思います。 私は所詮他人なヨメなのでね。 死んだ人たちのことは対応できても 生きている人のことは肉親であるオットにお任せするスタンスです。 他人の私がしゃしゃりでても拗れるかも知れないしね。 ざわざわするような感覚があるので 知らないうちに何かしらの何かしらが起きているのかしら? と思います。 とりあえず オットにこのことを伝えて あとはオットに任せようかな〜と思っていますよ。 ちなみに私は霊は見えないタイプです。 たまに見えますが。 でも、霊媒体質みたいなので 生きていない誰かのメッセージを受け取ります。 私の「霊感強い友達」だった人は見えるだけで霊が何を伝えたいかがわからないタイプの人だったので 自分に付きまとう霊が 自分のご先祖さまなのかそれとも全く違う野良幽霊なのかがわからなくて苦労しているみたいです。 霊感が強い者同士ということで仲良くしていましたが 価値観の違いを感じたので仲良くするのをやめました。 霊障ってすっごく大変なので、 他者の霊障を引き受けるのはものすごく大変だし 自分に霊感があること自体をおごってちょっかいをかけるのは良くないことだと 若い頃に行者のおばあちゃんに散々叱られて来ているので 自分は自分の人生を粛々と生きます。 今日の記事はここまでです。 今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。 また何か動きというか答え合わせ的な何かしらがあったら お知らせしますね。 幽霊が見えるだけが霊感が強いっていうわけじゃないんだよ? なので「見えないから私は霊感が...

生き霊カムバック

 いつも閲覧くださりありがとうございます。霊感強すぎ BBAです。 更新が開いてしまいました。 本業のWildberryというネットショップを完全閉店するので閉店セールをやったりとか その出荷に追われていたりとか なぜか生き霊カムバックで苦しみまくっていたりとか色々ありました。 カムバックした生き霊は一番強くて一番凶暴で一番恐ろしい私にとっての最恐生き霊です。 いや〜最恐生き霊はやっぱり格が違いますね。 そんな中、ぶっ倒れたり這いつくばったり息も絶え絶えになりながらも日々の出荷作業を頑張っていますよ。 生き霊アタックを受けているなんて 出荷が遅れる言い訳にしてはあまりにも痛々しいですもんね。(笑) お店で生地の取り扱いをやめることになって事務所を引き払った後 しばらくしてから生き霊は立ち去りました。 それからしばらくは少しずつ体調も食欲も体重も回復してきて 穏やかで順調な日々を過ごしていたのですが お店の完全閉店のことを生き霊主がお店のHPまたはSNS上で知ったのでしょうね。 カムバックしてきてしまったみたいです。 でも生き霊主にとって 生地の販売をやめてしまった私に利用価値はないのでは? はて?なぜ生き霊を派遣するのだろう? と 心臓をギリギリと締め上げられて首に巻きつかれて息も絶え絶えになりながら考えました。 生き霊耐性がついてきたのかもしれません。 そのうちに生き霊がふっといなくなりました。 「あ〜よかった!なんだったんだろう?」と思ってホッとしていました。 そうしたら今度はオツトの方に生き霊が行ったみたいです。(オツトも霊感が強いです) あ、そうか、オツトがいなくなったら養ってくれる人がいなくなるから 私がまた得意な繊維の仕事をせざるを得ないっていう算段か。 と思いました。 でもオツトと生き霊主はそんなに縁が深くない上に 生き霊主はオツトのことを恨んでいないので 生き霊がまた私のところに戻ってきました。 「また帰ってきたよ。ウェルカムバック。オツトを攻撃されるよりも私を攻撃してくる方がまだマシだもんね。オツトなんてただのとばっちり、もらい事故でしかないもん。」と思いました。 さてさてそんなわけで心臓の苦しみと、喉を締め付けられる感覚、時々息ができなくなるほどの激しい攻撃を受けながら やっぱり頭のあっち側では 「生き霊主にとって私を攻撃するメリットって...

ちょっと心配

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閲覧くださりありがとうございます。 霊感強過ぎBBAです。  我が家の飼い犬の画像を撮ったら期せずしてオーブのようなものが映り込みました。 撮影しているときには全く気付きませんでした。 光の写り込みであると認識することもできるのですが 「あ、これあかんやつ」と直感的に思いました。 いわゆるレンズの反射によって生じる「ゴースト」とは別だなと思いました。 去年の後半、 アパレル業界の先輩でとても親切にしてくださった方にもらった マウンテンパーカーの丈短バージョンの写真を撮ったときにもオーブのようなものが映り込んでいました。 その1ヶ月後に、その方は全く何の前触れもなくお亡くなりになりました。 霊感はいつも息をするように強いのですが、 心霊写真のようなものを撮影することは今までほとんどなかったので 「あれ?」と思いました。 ちなみに SNSで写真家の方が撮影した写真をアップしている投稿を見て 「多分ここを見て欲しくて撮影されたんだろうけど、この建物の窓から3人ほど肉体のない人がこっちを覗き込んでいる」みたいな感じで発見することはありました。 そっちに目がいってしまって、肝心の写真が全体として認識できないという おかしな現象が起きることは多々ありました。(汗) 地縛霊とか野良幽霊って実は結構自己主張がかなり強いんですよね(笑)。 さっさとあの世に行けばいいのに。 余談でした。 何かしらの前兆なのかなぁ? まさか犬の死期が近いとか? そんなことを思うとなんだか心がざわつきます。 何事もありませんように。 最後まで読んでくださってありがとうございます。 BBAの戯言でした。

H子おばあちゃん

 どうもこんにちは。霊感強すぎBBAです。 最近全然更新していないのですが、日常的に息をするように霊感が強いので 霊感強い仲間の友達からも「相変わらず気持ち悪いね。」とドン引きされるような日々ですよ。 霊感強い仲間の友達は視えるけど相手が何をいっているのかが全くわからないみたいで 自分に憑依している霊が先祖の霊なのかそれとも道端で拾ってきてしまった野良霊なのか、 はたまた先祖に対して恨みを持っている因縁の霊なのかが全くわからないみたいです。 先日、オットのおばあちゃんのご霊から 「あの子が今貧血気味だからあさりを食べさせておあげ。」と言われたので 冷凍のむきあさりを買ってきてたくさん入れてアサリの炊き込みご飯を作りました。 仕事を終えて帰ってきたオットが 「あっ!あさりごはんだ!実は今日、貧血で眩暈がしていたんだよ。」と言いました。 ああ、なるほど。それでH子おばあちゃんが私に伝えてきてくれたんだな。 と思いました。 なので 「H子おばあちゃんがアサリを食べさせておあげと言っていたのでむきアサリを買ってきたのだよ。」 と言いましたら 「ああ、なるほど。」とすんなり納得してくれました。 H子おばあちゃんは胡麻信者だったみたいで、 日常的に「胡麻。胡麻。」と私の作る料理に口出しをします。(笑) オットは孫たちの中でも特にH子おばあちゃんに可愛がられていたみたいです。 私があまりにも日常的に、息をするように霊感が強いので オットももうすっかり慣れっこになってしまっているみたいです。 ご先祖供養をして、毎日ご飯をお供えして、時々お経をお唱えさせてもらって そんなことを1年以上続けているうちに私の霊障もかなり楽になってきました。 ご先祖供養をする上でオットにはかなり協力してもらっています。 「霊感が強くて霊が何を言ってきているかわかるからと言っても 私なんか所詮元他人、たかが嫁の立場なんだよ。 何かしてもらってもご先祖様からしたら 『ふん。なんだお前か。』ってなるわけだよ。 私が100回おまいりするよりも直系の長男であるあなたが1回おまいりする方がずっとご先祖様は喜ぶんだよ。」 と、伝えています。 ホテルマンの仕事が忙しい毎日ですが 夫も毎日お仏壇には手を合わせてくれています。 ご先祖様がお経を上げしてほしい時は朝お仏壇をお開けした時に お線香の匂いが強く強く香ってき...

BBAの新しい活動

どうもこんにちは、霊感強すぎBBAです。 いつも読んでくださってありがとうございます。 本業の方のお店のブログに書いたのですがBBAは新しい活動を始めようと思っています。 今まで生地とかパターンを販売する事を仕事にしていたのですが、生地を販売する事をやめました。 生地販売に関わる関係の件の社長からの生き霊アタックが辛すぎて「このままじゃあ私命取られるわ。」と思いました。 生き霊アタック期間中、3回ぐらい救急搬送されました。 色々検査してもらいましたがどれもこれも「異常なし。概ね健康体。」とのことでした。 (でしょうね・・・。) さてさてここ2年ぐらい霊感の窓がパカっと開いてしまってその閉じ方がわからなくなってしまったBBAは くっついて来ている生き霊が誰なのかまで分かる様になってしまいました。(怖い) 件の社長の生き霊は本当に私が生地関係から手を引かないと本気で命取られるなあと思いましたので生地販売をやめました。 お客様には多大なご迷惑をおかけしてしまいましたが、自分が生きるために苦渋の決断をしました。 本当にごめんなさい。 そんで今はパターンだけを販売していて時々セールなんかも打ち出しているのですが お洋服関係に対する事柄がトラウマになってしまいましたので別の活動をしようかな?と色々模索しました。 一番やりたかったことは飲食店関係なのですが 生き霊アタックを受けすぎて衰弱し切ってしまった今の自分には 体力がとてもたくさん必要な飲食店は無謀な挑戦だなあと思いました。 そこで 「今の自分には何ができるかな?」 と考えました。 色々色々思いを巡らせて今までの経験を思い出しながら頭の中の奥深くで模索しましたところ 「あ、そうだ。今の私にできること、得意なことって人の話を聞くことだ。」と思いつきました。 初めましてでお会いする人からもすっごく自分の話をされがちです。普段から。 自分があれこれ話すより、人の話を聞く事が得意だと自分でも認識しています。 そのせいか、営業補佐のお仕事をしていた時も 「お前が同席すると商談が長引いてお客さんがなかなか帰らない。」と文句を言われることもありました。 そういえば自分自身 イライラした時とかモヤモヤする時とか 誰かに話を聞いてもらいたいなあと思うことがありました。 別に解決策が明確にならなくても良いのでこの胸の内の何かしらを誰かに話したい...

あばら事件3

 閲覧くださりありがとうございます。 霊感強過ぎBBAです。 さて前回の記事の続きです。 初対面の方からあばらアタックを受けた私は 言ってみたら鳩が豆鉄砲を喰らったような状態で まさにそんな顔をしていたのではないかな?と思います。 そこでかなり深く考えました。 なんで見ず知らずの私に結構凶暴なアタックを与えるほどの生き霊を放ったのか そうしたら 「焚き付けてくれるな」という意思が伝わって来ました。 ああ、そうか 件の人はどうも趣味に強く傾倒しているらしく 本職はあるのに 趣味のために道具とか素材とか ものすごくお金と時間と場所を費やしているみたいです。 奥様もお仕事をされていて夫婦共働きの状態みたいです。 でも どうも旦那さんの方は家事や育児に関して それほど協力的じゃないけど 自分自身は超家事男子で超イクメンだと思い込んでいる というようなイメージが伝わって来ました。 あらら。 まさに その人の趣味に関する好奇心をたきつけるようなことを 私はしてしまいました。 こんなに攻撃的になるほど 奥さんは 旦那さんが趣味にのめり込むことを嫌がっていたということなんだろうな〜 と解釈しました。 「ごめんよ。もうしない。家族あってこその生活だし、趣味だもんね。 子供さんもまだ小さいし、趣味に没頭して家族を蔑ろにしている場合じゃないよね。」 と私は生き霊に謝りました。 そして 「大変だったんだね。」と労いました。 そうしたらその生き霊さんは納得したのか さっといなくなりました。 あばらの負傷だけが私に残りました(笑) 痛みがなくなるまで 1ヶ月ぐらいはかかったと思います。 それほど、生き霊主の 旦那さんの趣味に没頭する姿勢に対する嫌悪感や不満は大きかったんでしょうね。 それは理解しました。 旦那さんが 超有名企業にお勤めなので、 なんか引け目とかもあったのかもしれませんね。 でも 一緒に生活していて 共働きで となったら 収入の多い少ないは関係なく 一緒に家族を運営していかないと どちらかがしんどくなっちゃいますよね。 奥さんと旦那さんは しっかりと話し合いをする必要があるような気がしました。 じゃないと 多分奥さんが気持ち的に潰れてしまうのではないかしら? なんて心配になりました。 経済力やステイタス それだけでは幸せには慣れないんだろうなあとも思いました。 今はもうあ...

あばら事件2

 閲覧してくださりありがとうございます。 霊感強すぎBBAです。 前回の記事からかなり時間が空いてしまいました。 「実際に会ったことがある人だし、その人に関わる何かしらについて書くのは憚られるなあ・・・。」 という躊躇がありました。 でも、 前の記事を読んだ方からしてみたら 「いや続き気になるんだけど」 ってなりますよね。 なんかすみません。 そんなわけで続きを書きますね。 椅子から転げ落ち、その直後はそんなに何も感じていなくて ただ肘を払われて背中を押されただけ、という風に思っていました。 その日は近所で一人暮らししている娘が 「体調が悪いから何か体にいい食べ物を届けてほしい」と言って来ましたので 午前中にトマトスープを作って娘に届けました。 娘の家から自宅に戻って来たら 約束の時間にはかなり早かったけど、 件の「もらってもらうもの」を渡す相手の方が来られました。 なので、 「すみません、体調が悪いという娘にスープを届けていて。」 と言い訳をしました。 でもその方はそれに対しては一切スルーでした。 社交辞令でも「娘さんお大事になさってくださいね」ぐらい言われるかな?と思ったので ちょっと拍子抜けでした。 え、もらうもの欲しさの一心でわざわざ高円寺までやってきて 自分の都合で予定よりもかなり早く到着して 相手の事情には全くの無関心ってことかいな? ということは、私とも今後交流を深めるつもりはないってことね。 と私は判断しました。(辛辣) んでその「もらってもらうもの」をお渡しして お見送りする時、その方の奥様が車から降りてきて私に挨拶をしてくれました。 その方の顔を見た時に 「あ、この人だ。」と思いました。 そして 「え、なんでいきりょうを放ってまで私を攻撃する必要があるの?」 とも思いました。 その時が初対面だったので。 その数時間後ぐらいから あばら付近がズキズキと痛み始めました。 湿布を貼って様子を見ましたが時間が経つにつれて痛みが増しました。 「あ、これ骨に何かしらの損傷が起きているときの痛み方だ。」 と思いました。 痛みがひどくて家のこともできないぐらいだったのと 熱が出るかもしれないな、と思ったので 解熱鎮痛剤を飲みました。 なぜ会った事もない人から生き霊アタックを受けたのかな〜と しばらく考えて悩みました。 続きます。 読んでくださりありがとう...

あばら事件 1

いつも閲覧いただきありがとうございます。 霊感強すぎBBAです。 あばらを負傷しました。 少し前に。 おそらく骨に何かしらの損傷があったのではないかなと思います。 二週間以上は痛みました。 今は治りました。 これは完全に貰い事故みたいなものだなあと思いました。 私も考えなしにあんまり親しくない人に親切にするのはやめようと思いました。 SNSでテキスタイルとか縫製とかアパレル界隈の方達と少しだけ仲良くさせていただいているのですが とある人が「◯◯に興味がある」的な発言をしていたので 「事務所を畳んで間もないし、自宅に持ち帰ってはいるけど邪魔なので、よかったらあげますよ。DMで住所教えてくれたら送ります。」 と気軽に発言してしまいました。 今はほら、 近所のコンビニ留めとかもできるし、 秘匿性というか、個人情報云々っていうのもそんなに気にしなくていいっていうのと こちらが困っている案件を引き取ってくれるんだったら こちらが送料を負担しても逆にありがたいぐらいの気持ちでいました。 そうしたら先方が 「取りに伺います」と発言しました。 私は正直 「そっちの方がお互いに面倒くさくないかな・・・」と思いました。 でもまあ、 高円寺に興味があったみたいで 「せっかくなのでついでに」みたいな感じで言ってくれていたので 「そうかのか。じゃあいいか。」ぐらいに捉えることにしました。 でも内心は わざわざ来るぐらいだったら「着払いで送ってください」ぐらいでもいいんじゃないかな? ぐらいに思っていました。 なんだか大袈裟なことになったなあ・・・と思いました。 件のものの引き渡しの当日の朝 いつも通りの何気ない朝を過ごしておりましたら 私がいつも座っている肘掛け付きの椅子 肘掛けに体重をかけたタイミングでその肘をはらわれました。 「あれ?」と思いました。 バランスを崩しても足を踏ん張ったりすれば落ちずに済むところなのですが その直後に体を押されました。 木の肘掛けにあばらをしこたま打ちつけて私は床に転げ落ちました。 転げ落ちた時に私は 「わ〜っ!やられた!」と言いました。 女性が見えました。 中肉中背の、肩にかかるかどうかぐらいのヘアスタイルの派手ではない印象の女性でした。 でも 「????誰だ?知らない人だぞ?」 と思いました。 続きます。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

死生観

 いつも閲覧してくださりありがとうございます。 霊感強すぎBBAです。 先日あばらを負傷しました。 その事を書こうかなと思っていたのですが、 私ごとですみません、犬が死にましたので このことについて先に書こうかなと思います。 あばらはまだ痛いです(泣)。 18年間一緒に暮らした老犬が死にました。 2024年10月17日(昨日) 18歳でした。 老犬の介護をしていると言うことはお店のブログや各種SNSでも書いていたので ご存知の方も多いかもしれません。 人生5頭目のお見送りでした。 生まれた時から犬が家にいるのが当たり前な環境で暮らして来ましたので 犬は居るもの、 そして必ず先に死ぬものという感覚は身についていました。 身近な人が死んだ 飼っていたペットが死んだ そういう事象に出会うことは 長く生きていれば起きうることです。 そんな時、 私はあんまり悲しみに暮れません。 ごめんなさい。 薄情だと思われるかもしれないので先に謝っておきます。 なんでかというと 「居る」からなんです。 そして 「訴えてくる」からなんです。 昔々すごく若い頃に母方の伯母が糖尿病による合併症で亡くなりました。 お通夜とお葬式に参列しました。親戚だからね。 でもお亡くなりになる前に私に挨拶に来てくれていました。 なので朝起きて「◯◯おばさん、亡くなったから。」と言われた時に 「知ってる。」と思いました。 挨拶に来てくれていたので。 具体的な状況としては 天井近くの壁から当該の伯母がにょろりと現れて 「ありがとうね。」 と言ってサッと去っていった感じでした。 それを受けて 「ああ、逝ったんだ。」と思いました。 なので、お亡くなりになったという知らせを受けても 「だよね。知ってる。」という感覚だけでした。 肉体を持っているかもっていないか その違いだけで 魂がそこに存在している事を感じ取っていたからだと思います。 お通夜とお葬式に参列した私に 伯母はついてきました。 そして 生きていた時の執着(甘いものの摂取)を続けようとしました。 元々甘いものが苦手だった 特に砂糖そのものの味が嫌いだった なんなら黒糖は大嫌いな食材の一つだった私が 黒糖のかりんとうが美味しくて美味しくて 食べたくて食べたくて仕方なくなりました。 なんでもいいから甘いものが食べたくて お砂糖を多用した何かしらを常に欲するよ...

盗み聞きされてる

 閲覧ありがとうございます。 霊感強すぎBBAです。 生き霊ストーカーさんには、 私のことはもうどうでも良いよという気持ちになって欲しいと祈るばかりの日々を送っています。 先日、 その生き霊主の知り合いの女性とコンタクトを取ることがあったのですが 「◯◯さん(生き霊主)が、あなたがこれから食べ物やさんをやるって言ってたよ。」 と言われました。 そんな予定は今の所ありませんし、 そんな話を生き霊主及び生き霊主の周囲の人に話したことはありません。 ただ、 大阪から東京に戻った時に 「子ども食堂をやりたいなあ。」 とか 「お試し的に間借りで飲食店をやりたいかも。」 ということは考えていてオットと話はしていました。 ただ、今の私は健康状態が非常に芳しくなく(生き霊のせいだ) 161cmの身長に対して体重が40kgぐらいまで痩せてしまって(生き霊のせいだ) とてもじゃないけど店頭に立てるような体力及び健康状態ではない(生き霊のせいだ)です。 その上 機能性低血糖症を患っている私にとっては 食べられないものがあまりにも多く、 味見すら危ないみたいな状況も多々あると思うので、 飲食店を私がやるというのは物理的に現実的ではないと思われます。 料理人さんを雇って「経営者」としてやるならアリかもしれませんが そんな経済力なんてないし、 借金なんて絶対にしたくないし。 なので、 物理的には完全に無理で いわゆる「絵に描いた餅」のお話なんです。 ただね。 夢を見たり語ったりするのは自由なので、 そんな感じの発言は確かにしていました。 ただ。 子ども食堂に関しては心の中では 「これはやらない方がいいのかも・・・。」と思い始めています。 子ども食堂及びそれに付随した 子供対象に安価で販売されるお弁当を 当該の子どもが転売して利益を得ていたりとか 子どもが安価で買って来たお弁当や無料で配布された食料を 親が食べちゃうとか(しかもその親は太っている) そういう話をちらほらと目や耳にするようになり、 「綺麗事ばかりではないな。日本人の民度はここまで落ちたのか。」と思うようになりました。 そうすると ずるい人に搾取されるために新たに事業を起こすような気持ちにもなれ無くなってしまい 私自身の中では子ども食堂は保留となっています。 最初はNPO法人を立ち上げて本格的にやろうと思っていたのですがね。...

カムバック生き霊(以前の下書き)

 閲覧ありがとうございます。 霊感強すぎBBAです。 7月いっぱいで事務所の解体、明け渡しが完了しましたので、 そろそろ型紙だけですがお店を再開したいなあと思っている所ですよ。 1番大きな看板を自宅に持ち帰り、 自宅の玄関前の手すり部分にオブジェっぽい感じで掲げました。 なかなか良い感じの写真が撮れたので、 Instagramにもアップしました。 その時に、再会に向けての気持ちを匂わせる様な文言を書きました。 「長かった私の夏休みもそろそろ終わりかな。」と。 そうしたらやってきました。 生き霊アタックが。 まずは心臓にアタック! それから首を絞める! ちょっとおさまったと油断させて気を抜いた隙に 不意打ちみたいな感じでギュッと首を絞めにかかってくる! 来るかな〜とは思っていましたが 本当に来ました。 結構わかりやすく、 結構派手に。 「そんなに私が憎いのか・・・」 と正直思いました。 これは執着を通り越して呪いだなあ。 呪縛ってやつか? もしくはなんなら呪詛ってやつか? と思いました。 何故そんなに私に執着するのか・・・ 私が元気を取り戻して細々ながらもまた商売を再会するのがそんなに面白くないのか・・・? そう考えましたが、 考え方を変えることにしました。 息も絶え絶えの状況の中でしたが 私は怒って、キレました。 私の生活、人生は私のものであって、 例え幽霊や生き霊であったとしてもそれを邪魔する権利なんかない! と。 そう思いました。 よく考えてみたら 私を妬む人は私が何をしていても勝手に妬むんだし、 私を嫌う人は私が何をしていたって勝手に嫌うんだし、 私を恨む人は私が何をしていたって勝手に恨むんだし、 私を憎む人は私が何をしていても勝手に憎むんだし、 私に生き霊を飛ばす人は私が何をしても勝手に生き霊を飛ばすんだし。 その人たちに妬まれないように、 嫌われないように気をつけて息を潜めて暮らすのは 要するに私自身がその人たちと同じレベルに成り下がると言うことだ! 私の行動の自由をそんなことで奪われてたまるものか! ではどうしたら良いんだろう? そうだ!私が生き霊がえしと呪詛返しができる様になれば良いんだ! そう、思いつきました。 んで、 どうやって? お寺にでも出家するのかい? そこな。 これは8月に描いた下書きです。 そこからまた生き霊にやられたり家の中を整...

霊感って(贄)

 閲覧いただき、ありがとうございます。 霊感強すぎBBAです。 世の中には何かしらの「特別な存在」に憧れていて、 オカルトやスピリチュアルにハマる人が結構多いのではないかと思います。 私も今まで、「自称霊感が強い人」をたくさん見て来ました。 一般的にたくさんの人は見えないし感じないので、 出鱈目を言ってもバレないと言う事実がありますので、 やりやすいんでしょうね。 そして 周囲からはチヤホヤされがちだし、面白がってもらえるし。 でも、 「自称霊感が強い人」の中に本当に霊感が強い人って 多分ほとんどいないんじゃないかなあと思います。 まず、本当に霊感が強い人って、 「普通の人」のように暮らしたいと思って心に負荷を抱えているので、 得意げに「自分は霊感が強い」というふうには発言しません。 自分が自分をキモいと思っている場合が多いと思います。 あとは 「なんでこんな体質に生まれてしまったんだ。」というふうに、 自分自身のその体質を呪ったりとかすると思います。 なので、若干自己否定感が強い人が多いような気がします。 最近は新生のスピリチュアル活動をする集団とか、 「自分にとって都合のいい未来を引き寄せるためのコツを教えます」的なセミナーとかが 非常に人気みたいですね。 私の意見なのですが、 お金を払って「幸せになれる、もしくは自分の思い通りの現実を引き寄せるためのコツ」を買うという行為は、 なんだか危険なことのように感じます。 唯物主義的に考えたら「何がいけないの?」と思われるかもしれませんが、 なんとなく、危険なことのように感じます。 質量保存の法則というものがあるのは皆さんよくご存知かと思います。 物理的に質量保存の法則というのは存在していて、 これは宇宙全体でも存在する法則です。 「何かを望めば、それ相当の対価を支払う必要がある。対価に見合った結果が現れる。」 これが本質中の本質だと思います。 なので、昔々の人は 五穀豊穣をお願いする秋祭りの時に、贄をお捧げしました。 飢饉を避けるために、 そのコミュニティの中の誰か1人が犠牲になって、 村全体の人たちが助かればいいという考え方が定着したんですね。 贄を捧げて五穀豊穣を願うお祭りは、「予祝」と呼ばれ、 日本各地に広まりました。 自分、もしくは自分たちの都合によって、 本来起こり得る未来を前てもらうように神仏に願...

生き霊ストーカー 8(あとがき)

 閲覧くださり、ありがとうございます。 霊感強過ぎBBAです。 長い長い記事を読んでくださりありがとうございました。 たくさんのコメントやメッセージをいただいております。 ありがとうございます。 「正しいか、悪いか。」という判断基準でジャッジすると、 社長はとっても悪い人みたいな感じに見えてしまうと思います。 でも多分、社長側から見たら私の方が悪い人なんですよね。 なぜならあんなに一生懸命、いろんな知識や経験値を授けてやったのに、逃げやがったのだから。 なのでこの師匠と弟子の大喧嘩はドローっていうことでいいかな。というふうに私自身は解釈しています。 ただね、生き霊放つのは反則よね。と そこだけは憤慨しています。 でも、生き霊を放っている人って、自分自身が生き霊を放っているという自覚が全くないみたいなので、生き霊主自身にもコントロールができないのだそうです。 ちなみに多分私は社長には生き霊を放っていないと思っています。 とっても酷い目に遭った感覚はあるし、蓄え全部スったっていう感覚はありますが、 恨んではいません。 「こんなんで勘弁して。これが私にできる精一杯だよ。」 という気持ちでいます。 ただ、 社長のおかげでたくさんの知識を得ることができたし、いろんな経験値を得ることができました。 これだけは間違いなく事実です。 大体ね、 ファッション関係の業界って物凄く狭い業界です。 入口も狭くて大概は文化とかドレメとか、そういう大学や専門学校に通わないと今は間口はほとんどありません。 地方出身でね、 そう言った業界への入口的な学校に行かせてもらえなかった私が アパレル業界の中の、すんごい奥深いところまで入り込んで見せてもらうことができた。 それは社長が私のことを発見して「この人センスいいね。」とピックアップしてくれたから ひとえにそれだけだと思っています。 もちろん仕事をしていたので会社に対しては利益を提供していたのではないかなとは思いますが、 それにしてももらった知識や経験値が大きすぎる。 これは確かなことだと思います。 ただ。 この素敵でキラキラしたファッション業界 私の価値観には合わなかったみたいです。 妬みとか嫉みが酷く強いこの業界、 「嫌だな怖いな。プライドばっかりでおっかないな。」と思ってしまいました。 「笑顔は凶器」だなんて言葉があるらしいですが ファ...

生き霊ストーカー 7

閲覧いただき、ありがとうございます。 霊感強すぎBBAです。 臭い生地に反物の表からファブリーズを吹きかけている姿を見て、 「染み込んで時間が経った猫のしょんべんの匂い、舐めてるな・・・。」 と思いました。 いわゆる縄張り争いで、スプレーされた匂いは特に強くて、 それが長期間放置されていたのだったら 表面からファブリーズシュッシュした程度では到底取れるわけがありません。 いっぺん解反して、もう一回高温洗浄と仕上げ工程を行わないと到底無理と私は判断していました。 それでもちゃんとにおい取れるかなあ・・・と思うぐらいのものです。 そんなこと、テキスタイル業界で何十年もやっていたらわかって当然のことなのに、 「いったいあんたらは何をやっているんだ。」 正直怒り心頭でした。 こんなものを私の大事なお客さんに押し付けて金を得ようとしているんか。 心が死にました。 お客さんおよび私のことを金儲けのための道具としか捉えていないんだろうなあと思いました。 実際に私の覇気が落ち、それと連動してお店の売り上げも振るわなくなってきました。 当たり前のことです。 22 蓄えが底をついた 東京の自宅の家賃、事務所の家賃、大阪の自宅の家賃、古巣への上納金、私の体調不良 いろんな要因が重なって、結構余裕があった蓄えが底をつき始めました。 商売で生活を立てていると「損益分岐点」というものがあって、 それを目標に月々の売り上げ目標を立てます。 これは生々しい話になるのですが、 これを守れてきたから私のお店はずっとお店を続けることができていたと思います。 あとは本当に少しずつですが蓄えをしていく心がけ。 本当に100円でも1000円でもいいんです。 「使ったつもり」でほんの少しずつ、蓄えていく。 それが長い年月を経るとなかなかの蓄えになっていました。 が、それらも全部なくなってしまいそうな勢いでした。 全ては、私の元気がなくなってしまったからなのではないかなと思います。 ネットの生地屋さんで、東京23区内でやっているお店が非常に少ないことからもお察しいただけると思うのですが、 東京は家賃がとっても高いので、 それらを含んでなお運営を続けていくのは非常に難しいことでした。 さてどうしようかな? 東京を引き払って大阪に腰を据えてやっていくか、 大阪を撤退して東京に帰るか。 決断を迫られました。 オットとも...

生き霊ストーカー 6

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 閲覧くださりありがとうございます。 霊感強すぎBBAです。 前回の記事ではモリオンのネックレスがブツんと切れて 「あ、これあかんやつ。」と思ったところまで書きました。 続きを描きます。 18  新しいモリオン その頃には、私は生き霊に監視されているのだろうなあということを確信していました。 なので、「社長から教えてもらった何かしら」ではない行動をしようと思いました。 東京だと浅草橋とか御徒町とか、 パワーストーン屋さんがたくさん並んでいる場所があるので、 その辺りに行けばいいという感覚なのですが、 大阪では、 昔商売をやっていた10年前に船場センタービルの中にパワーストーン屋さんがあったのを覚えているだけで、 そのお店も軒並み全部なくなっていたので 「「困ったなあ・・・。」と思っていました。 「でも多分どこかにはあるだろう。」と思い、大阪の中心部的な存在の 心斎橋筋商店街に出かけてみました。 あてもなく歩いていましたら誰かから呼ばれたような気がしてそちらの方に目を向けましたら パワーストーン屋さんがありました。 しかも閉店セールで全品半額。 吸い寄せられるようにそのお店に入りました。 そして呼ばれるようにお店の奥の方にまっすぐ向かいました、 そうしたら出会いました。今も腕にぶら下げているモリオンに。 半額でもなかなかいいお値段がしていました。 黒ければ黒いほど力が強いと言われているモリオン。 これは日にすかしても透けないぐらい黒いモリオンでした。 19 知らない生地 ある日、作業場に行ったら知らない生地が入荷していました。 発注した覚えのない、かなり古い感じの布帛生地でした。 使いさしのものが10タンぐらいあったでしょうか。 「なんだこれ?」と思いました。 社長に「何これ?」と言いました。 そうしたら社長は 「お前最近元気ないやんか。生地見たら元気になるかな〜と思って入荷したんや。 ファミリア使用の生地やで。」 と言いました。 私は自分の好きな生地は喜んで仕入れますが、 好きじゃない生地はできれば絶対にお店には並べたくないと思っていました。 花柄プリントの生地を「無理やり売らされた感」でもう凝りたという気持ちも強かったです。 なので 「私の店で販売する生地は私がチョイスする。なんで社長が勝手にウチで販売する生地をチョイスするんや。」と言って怒りま...