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悲しみ

 いつも閲覧くださりありがとうございます。 霊感強すぎBBAです。 今日は、お義父さんの話。 オットのお父さんはオットが36歳の時に亡くなっています。 以前の記事でも書いた通り、嫌な夢を見た1ヶ月後に、脳卒中で亡くなったのだそうです。 キリスト教を信仰していたらしく、 キリスト教会でお葬式とご供養をお願いしたのだそうです。 我が家にお仏壇をお迎えしてからしばらくの間、 いろんなご先祖さまがあれやこれや色々自己主張をしてくる中(私はその都度ぶっ倒れる) お義父さんだけはなにも言って来ていませんでした。 キリスト教会で、手厚くご供養されているのかな? それはそれでとっても良いことだなあ。と思っていました。 将棋の藤井8冠が北海道の紋別で対局を行ったと言うニュースを見て、 「随分と辺鄙なところまでおいでになるんだなあ。ところで紋別ってどこだっけ?」 と思い、Googleマップ先生に紋別市の場所を聞きました。 その時に 「もっと北。」と言われました。誰か、御霊に。 そしてものすごい悲しい気持ちがブワッと襲ってきて涙が止まらなくなりました。 いや、私、紋別市の場所を調べていただけなんだけど。 って感じですが、 「もっと北。」と言われました。 この悲しみはお義父さんのものかな・・・。と思いました。 お義父さんは、湖に釣りに出掛けて、その湖の駐車場で、車の中でお亡くなりになっているのが見つかったのだそうです。 男が男泣きに泣くのはよっぽどのことだと思います。 嗚咽を漏らしながら泣いていました。 まだ若かったし、まだこれからいろんなことをやりたかっただろうし、やれる年齢だっただろうし。 実はお義父さんと義妹ちゃんは お義父さんが釣りに出かける直前に父娘喧嘩を派手にしてしまったのだそうです。 そして義妹ちゃんが 「もう顔も見たくないわ!死ねば良いのに!」 と口走ったのだそうです。 若さですね。 まだ二十歳そこそこだったそうなので、 ついうっかり口が滑っちゃうなんてこともありますよね。 お義父さんは、お互いに冷静になるために、と言う意味合いで湖に釣りに出たのだと思います。 私の推測ですが。 でも、その湖の駐車場でお亡くなりになってしまいました。 義妹ちゃんは自分を責めたのではないかなあと思います。 でも、オットはその1ヶ月ほど前にお義父さんがなくなる夢を見ているので 多分義妹ち...

幽霊3分クッキング 4

 朝ごはんの準備をしようとしている時に H子おばあちゃんから 「あの子(オットのこと)は貧血気味だから青菜のおかずを作ってやりな。」 と言われました。 青菜。 冷蔵庫に小松菜がありました。 もやしもありました。(もやしは青菜じゃないけどかさましにはなりますね) 万年貧血なくせに 私は、実は小松菜がイマイチ苦手で、 小松菜を美味しく食べるレシピをあんまり知りませんでした。 あの独特の青臭さが苦手でした。 「教えるからやってみな。」 と言われたので、言われた通りに作りました。 もやしと小松菜は水洗いしました。 もやしを洗うときは袋に直接水を入れて、 水を抜くときは袋の底、片方にハサミで切れ込みを入れました。 そうしたら面白いぐらいにスパッと水が切れました。 小松菜は小口大ぐらいに切りました。 フライパンを熱して結構熱くなるまでじっくりと加熱しました。 フライパンは厚手のステンレス製のものを使いました。 サラダ油を敷き、水を切ったもやしを一気に入れました。 それから小松菜の茎部分を入れました。 もやしの水が綺麗に切れていたせいか、水分が出てくることなく、 小気味よい「ジャッジャッ!」という音がしました。 最後に小松菜の青い葉っぱの部分を入れて炒めました。 最後の最後に、粉鰹とお醤油で味付けをしました。 そして仕上げにすりごまをたくさん入れて和えました。 私の苦手な小松菜の青臭い匂いも、もやしを炒めた時の水っぽさも全くありませんでした。 すんごい簡単。 しかもめっちゃうまい。 私だけでは絶対に出てこないレシピでした。 私が「H子おばあちゃんがこれ作れって言ってて。」と言ったら オットは 「ああ、H子おばあちゃん、ゴマめっちゃ好きだったもんなあ。」と言っていました。 私は言われた通りに作っただけなので、 忘れないようにレシピをメモするのと同時に共有できたら良いなと思って ここに記しておこうと思いました。 もし良かったら作ってみてください。 小松菜特有のあの青臭さが全くなくてメチャクチャ美味しいです。 H子おばあちゃんありがとう。

2件の案件 2件目

 閲覧いただき、ありがとうございます。 霊感強すぎBBAです。 昨日の記事で「明日書くよ」と予告させていただいた、霊障の2件目のお話をします。 この人は多分男性で、しかも結構前から私に取り憑いています。 ただ、 この人が誰なのかがいまいちわかりません。 私の感覚では、なんとな〜くなんですが、 オットの家のご先祖、もしくはその関係者のように思います。 ただ、この人いつも怒っていて、 私の命を「取るぞ」と脅してきます。 しかもオットに対して。 もしもご先祖様の誰かなのであれば、 お仏壇は整えたし、毎日お参りやお供えはしているし、 それ以上に何を求めているのかなあ?なんて思うのですが、 少し前に、 「このままではこの家は途絶えてしまう。どうにかしてくれ。じゃないとこの者(私)の命を取るぞ。」 と強く強く言われました。 オットの苗字は、全国でも十人いるかどうかの珍しい苗字らしいのです。 私はオットとは幼じみみたいなものだったので、その苗字に昔から馴染みがあり、珍しい苗字だなんて知りませんでした。 家の断絶の危機に瀕しているみたいです。オットの苗字。 そんな希少な苗字の家に嫁いでしまったヲレ、バカバカバカ。 でも、 命とるぞと脅されても、 親族や家族の調和を崩してまで無理矢理家族や親戚のあれこれに口出しするような権利は私にはありません。 家の人間とはいえ、所詮嫁ですから。 それで私を使って分家の長男であるオットにあれこれ言って来るのだろうなあと思います。 でもね、 ご霊の言いたいことがわかる人間だからと言って 便利に利用されるのは正直迷惑です。 浮霊したら私自身の精神的及び肉体的ダメージがひどく強く、 回復までかなりの時間を要します。 そういえば以前、 「せっかく我々の言葉がわかる人間がこの家に入ったのに!」みたいなことを言って怒っていたご先祖さまもいました。 わからんでもない。 霊が言いたいことを受け取って人に伝えることができるのは非常に特異な体質なんだなあと最近気づきました。 だから行者のおばあちゃんも私を手厚く保護してくれたいたのだろうなあ、 と今ならわかります。 でも、 もうおばあちゃんはいない。 いつまでも守ってもらえるわけではないんですよね。 たとえご先祖であっても 「できないものはできない。」と、毅然とした態度というか気持ちで向き合うことが大事なのかもし...

2件の案件 1件目

 閲覧いただきありがとうございます。 霊感強すぎBBAです。 3月の末から4月の上旬ぐらいまで、 2週間ほど霊障で寝込んでいました。 4月の後半から死に物狂いでお仕事を頑張って、なんとか生活が成り立っています。(笑) 私は相手の存在は感じるし相手の言うことは理解できるし、感情も受け取ることができるのですが、 いかんせん、「あんまり見えない」のです。 なので、相手がどんな容姿をしているのかがあんまりわかりません。 でもものすごく強い何かしらを持っている何かしらは見えたりします。 怖いな〜。怖いな〜。 でもおそらく、それでいいんじゃないかなと思います。 これでバッチリ見えちゃったら、生きる気力を失うのではないかなと思います。怖すぎて。 昨日、新たに案件を2件いただきました。 って、YouTuberだったら嬉しいお話なのかもしれませんが、 私の場合は霊障関係なので嬉しくありません。 1件目は、白い狐さんでした。 女性っぽい感じがしました。 お腹が減っていて気力も体力もないと言っていました。 悲しそうに泣いていました。 とても悲しそうで、憑依されている私も非常に悲しくなってしまい、泣いてしまいました。 その後で、トイレでぶっ倒れました。 私が霊障でぶっ倒れるのって、なぜかトイレが圧倒的に多いです。 なぜでしょうかね? 昔行者のおばあちゃんに、「トイレは常に綺麗にしておかないといけないよ。」 と常に言われていたのですが、それと関わりがあるのでしょうかね? 我が家のトイレはドアが内開きなので私がぶっ倒れているとドアが開かなくなってしまいます。 なので私がぶっ倒れたと察知したオットは私ごとドアをこじ開けることになります。 かなり雑な対応ですね。 まあ、仕方がないのですが。 オットに救出されて支えられながら四つん這いで這いつくばって、 ベッドまで行き、そこからは意識が途切れました。 ただ、とっても悲しそうな白い狐さんがものすごく印象的でした。 目が覚めて「白い狐さんだった。」と言いましたら オットが 「あ、俺、昨日おいなりさんの前を通った。その時に目があっちゃったような気がしたんだよね。」と言っていました。 あ、なるほど。 と思いました。 おいなりさん、お祀りされたはいいけど、ちゃんとお供えとかされていなかったのかなあ。 だからお腹が減って気力も体力もないって泣いていたのか...

悪想念

 閲覧いただき、ありがとうございます。 霊感強すぎBBAです。 類は友を呼ぶとはよく言ったもので、 私には霊感の強い友達が2人います。 1人は見えすぎちゃって困る(アンテナのCM?)タイプの関東の友達。 1人は見えないけど相手の思念をキャッチするタイプの地元北海道の友達。 私と同じタイプですね。 私は時々見えちゃうので、後者寄りだけど前者のこともわかる、って言う感じでしょうかね。 あ、私の場合は、取り憑かれすぎちゃって困るタイプとでも言っておきましょうか。 そんなわけで、 霊感が強い友達との間の会話は大概霊障の話になってしまいます。 今日は後者、北海道の友達がよく話していることに関する話題にしようかな〜と思います。 幼馴染の友達K君は他者の思念、想念、を受け取りやすい人です。 鍼灸院の院長先生をやっています。 「わ、霊感強そう〜。」って思いますよね。 強いです。 お仕事柄、生きている人にフォーカスすることが多いので、 彼との会話ではそちらの方のお話が多いです。 「他者から受ける悪想念によるダメージ」 彼はいつもそれに悩まされているみたいです。 私が捉える生き霊アタックみたいなもんでしょうかね。 (いやそれにしてもここ半年間の霊障は本当にすごかった) 彼が言う、悪想念によるダメージ、 私も体験しました。最近。 こう言うのって、普通に生活とか活動とかしていたら普通に受けるものなのかもしれないなあと思いました。 出勤しようと思って私は高円寺の街を歩いていました。 私が1人で出勤する場合は人混みを避けて、人通りの少ないルートを通ります。 そんなわけで、裏道を縫うように歩いて事務所に程近くなって来た時、 細い道の出口(商店街のメインストリートにつながるところ)を、 数人の若いご婦人が立ち話をしてバッチリ塞いでいました。 ばっちり。 みちみちに。 おそらく、 人気のスイーツを提供するカフェに並んでいるご婦人たちなのではないかなと思いました。 「これじゃあ通りに出られないよ。」と思って困りました。 でもそのメインストリートを通らないと事務所には行けませんので、 通らせてもらう必要があります。 「どうしようかなあ。声出すの面倒くさいから通れないことを気づいてもらおうかな。」 と思い、狭い路地の出口、商店街のメインストリートに出れない場所で私は立ち止まりました。 そうしたら若...

去ったかも。

 閲覧いただき、ありがとうございます。 霊感強すぎBBAです。 2月の末から3月の前半ぐらいまで、寝込んでいました。 理由はやっぱり生き霊です。 生き霊って個性があるので、 アタックを受けるとその性質で「今までのとは違うな。」と感じることができます。 年が明けて以前悩まされていた生き霊アタックが緩和されて来ていて 「ああ、私に対する執着とかそう言うのを忘れ始めてくれているんだなあ。これからは体調が良くなるに違いない。」 と明るく前向きに捉えていました。 が。 来ました。 別の生き霊アタック。 娘の住んでいる物件の隣人トラブルがかなり強くて、 1月の後半ぐらいから娘は我が家に寝泊まりするような状況でした。 これはいけないから引越ししましょうと言うことになりました。 大家さんも仲介してくれた不動産屋さんも大ごととして受け取ってくれて 色々一緒に考えてくれました。 そして 引越しをすることになりました。 娘の引越し準備が始まってから私に強めの生き霊アタックが来るようになりました。 娘の引越しの当日、めちゃくちゃ強いアタックを受けました。 それから2週間ぐらい経ったかな。 いや、そろそろ1ヶ月ぐらいでしょうかね。 ようやく私に対する生き霊アタックがなくなって来たように感じます。 アタックを受けた時に私はその生き霊主の想念を受け取るのですが、 その生き霊の言い分(?)だと、 我々が大ごとにしたせいで「自分」が悪者のように言われている と言う気持ちが強いように感じました。 うん。自分は全く悪くなくて、 物音を立てる隣人が全て悪いって言う考え方なのね・・・。 娘から聞いた話だと、お隣さんの生活音もちゃんと聞こえて来ていたのだそうです。 うん。木造の物件だと良くあることだよね。 でも、賃貸の集合住宅だったらお互い様なことだよね。 自分は音を立ててもよくて、隣人の生活音にはひどく強くクレームをつけるのは 違うよね・・・。 それで大家さんと不動産屋さんが、 「どれぐらいの生活音が出るのか?」と検証の場を設けてくれたのですが その結果、「いや、常識の範囲内の生活音じゃない?キッチンとリビングの間の引き戸を閉める時の音は物件の立て付けの問題だし、それにあれこれ言われてもねえ。」 と言うことになりました。 それでも、娘の精神衛生を考えたら 「引っ越したほうがいいね。」 と言う結論に、...

厄介な生き霊

 いつも閲覧いただき、ありがとうございます。 霊感強すぎ BBAです。 オットはこちらのブログのことを「ババアブログ」と呼んでいます。 まあ、間違ってはいないのですがね・・・。 最近の私はまた生き霊アタックに悩まされています。 人によって症状とか感じ方とか全く違うと思いますので、 あくまでも私の場合は、という感じでお話ししようと思います。 私の場合は、概ね心臓か喉に「ガツ〜ん」と衝撃のようなものを感じます。 心臓にしても喉にしても、衝撃を受けたら咳き込みます。 その衝撃があまりにも不快すぎてげえげえします。 すごく強い時は立ってられなくなり、ぶっ倒れます。 最近は「あ、これぶっ倒れるやつだ。痛いの嫌だから先に体勢を低くしておこう。」 というふうに対策をとることができるようになりました。(慣れるなよ) しばらくしたら気がつきます。 自宅で1人でいる時は這ってベッドかソファーによじ登ります。 オットが帰ってきた時に床に落ちている私を発見することもあります。 その時は私の腕からお守りの黒壇のお数珠を外して私の背中を擦ります。 さて、落ち着いた後、 その後がすんごく大変なんです。 ひどい眩暈に苛まれて、立ち上がることがほぼできない状況になってしまいます。 それからひどくひどくお腹を壊します。これは必須で必ずついてきます。 いや、めまいで立ち上がれないのにお腹下すってどんな罰なの?と思います。 あとは胃というかみぞおちのあたり、 おそらく心臓周辺なのではないかなと思うのですが(胃にしては場所が高い) キリキリと痛んでどうにもこうにもならない状況に苛まれます。 場合によっては頭に孫悟空の頭の輪で締め付けられるような頭痛も。 これが全部やって来ます。 そして数日間続くので、その間は全く活動ができない状況になります。 今回は生き霊アタックラッシュみたいな感じで、 複数回アタックを受けました。 なのでもう1週間ぐらい無駄にしてしまいました。 個人事業主なので、1週間も寝込むなんてありえない話です。 なんてことしてくれてるんだよ!と流石に怒りました。 私は浮霊したり憑依されたりしたら、その相手の思念というか想念というかも受け取るので、 今回生き霊アタックをして来た相手が誰なのかわかっています。 なんならその人に「ちょっと!生き霊飛ばしまくるのやめてほしいんですけど!」と 直接言...

予知夢の話

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 いつも閲覧くださりありがとうございます。 霊感強すぎ BBAです。 実は最近また生き霊アタックに悩まされています。 でもこれはまた後日に記事にしますね。 今日は私じゃなくてオットの予知夢の話です。 私は霊感が強すぎて訳がわからない状況なのですが 実はオットも霊感が強いのです。 オットがまだ若い頃、 と言っても10年ちょっと前ぐらいですかね。 とある夢を見たのだそうです。 絵を描いてくれました。 教会の前、奥には森、駐車場は広かったそうです。 軽トラの荷台の上にはオットの父親、そして頭から血が吹き出していたのだそうです。 びっくりして飛び起きたそうです。 「なんだったんだあれは?」と思ったそうです。 それから約1ヶ月後、オットの元に悲しいお知らせが届いたのだそうです。 お父さんが亡くなったと。 脳卒中だったそうです。 釣りに出かけた湖の駐車場で、車の中でお亡くなりになっていたそうです。 そしてお父さんはちょっと特殊な思想を持ったキリスト教の信者でした。 オットはその時はもうすでに東京に住み始めて何年も経っていたので お父さんが日頃どんな活動をしていたかなどは知らなかったそうです。 「あまりにも印象的な夢で、今でも鮮明に覚えているよ。」 と言っていました。 「これ、オカルトブログに書いていい?」と聞きましたら 「いいよ。大丈夫。」と言ってくれたので公開させて頂きますね。 私は、お亡くなりになった方が挨拶に来てくれるということは経験したことがあるのですが 予知夢って見たことあったっけなあ? デジャブはあっても予知夢はひょっとしたら見たことなかったかも? という状況です。 そんなオットなので、私の日々の霊障に冷静に付き合ってくれているのかも知れませんね。 世の中には何かしらの「特別なもの」を持っている人に対して憧れの念を持っている人がいると聞いたことがありますが、 それは多分、「他の人とは違う自分でありたい」みたいな気持ちがあるのかなあと思います。 でもね 本当に霊感が強いと、日々の生活は日常的にすんごい大変です。 なので、霊感とかスピリチュアルとかそういう世界に憧れて お金を出してそっち系のセミナーを受けるとか 霊感を売りにしている何かしらの宗教に入ってしまうとか 開運を願ってパワースポットを巡りまくるとかは 私はあんまり推奨しません。 特にパワースポットとか神...

生き霊を飛ばしやすい人の特徴

 いつも閲覧くださりありがとうございます。 霊感強すぎ BBAです。 実は最近また生き霊アタックに悩まされていました。 生き霊アタックを受けるとお腹をものすごく壊すので、これがやっかいです。(笑) 胃の中のもの、腸の中のものが全部出るまでPPが止まりません。 でも、慣れて来たので(慣れるな)生き霊アタックを受けた時は食事を控えます。 そうしたらその後のPPによる体力の消耗が少しマシになるということを 経験上学びました(学ばんでいい)。 さて今日は生き霊アタックをしやすい人の特徴を書こうかな?と思います。 経験上ね、こういう性格、考え方の人が生き霊を飛ばしやすいんだな〜という 統計がなんとなくわかって来たので、お伝えしたいと思います。(統計とるな) 私の経験上では、 生き霊アタックしやすいタイプの人って同じような考え方、 性格の傾向があるように感じます。 1. 他力本願な人 私の経験上なのですが、自分の都合のいいように他者を利用しようとしたり、 管理、支配、操縦しようとする人に生き霊を飛ばすタイプの人が多いように感じます。 自分の目の届く範囲の場所にいない時にも監視しているのでしょうね。 んで、相手が自分の思い通りの動きをしなかったらアタックするんでしょうかね? アタックされる側にも人権があって、自分の意思で行動する権利があるんですけどね。 それを理解していないのでしょうね。 2. 自己愛が強くて幼稚な性格の人 これも私の経験上なのですが、 自分だけは絶対に悪くなくて、自分の周囲が悪いと考えるタイプの人です。 うまくいかない事象が起きた時に、 「本当は自分の考え方や言動がその事象を呼び寄せた」のに それに全く気づいていなくて 「自分が一方的に攻撃されている」と解釈するタイプの人です。 そんなわけでこういうタイプの人は完全に自分は悪くなくて 攻撃してくる人が100%悪いという解釈になります。 そしてその「攻撃して来ているのは誰だ」と勝手に推測して 「あいつが悪いんだ!」と思うとその人を恨みます。 例えばお仕事の現場で、いけてないところをちょっと強めに注意されただけなのに 逆恨み的に生き霊を飛ばしたりする人がいます。 しかも注意されたのが正社員の男性で、注意したのが女性で、しかもその女性が非正規雇用だった場合は 「女のくせに。」とか「非正規雇用のくせに。」とか 自...

また来た

閲覧いただき、ありがとうございます。 霊感強すぎBBAです。 ここ数日、また生き霊アタックに苛まれていました。 先週の金曜日に新しい商品のご紹介をしたのですが、 その準備を自宅でPCに向かって行っておりましたら 目眩と胸を締め付けられるような感覚と、そして強い吐き気と頭を締め付けられるような頭痛を覚えました。 しばらく咳き込み、えづいてその場にうずくまり、その症状がおさまるのを待ちました。 「あ〜また誰か(生き霊が)来たんだな。新着準備の邪魔をするということは私に金儲けをさせたくない人なんだろうなあ。」と思いました。 金儲けさせたくないも何も、今は生活できるだけ、カツカツの生活ですので、 大儲けしているわけでもなく、豪遊しているわけでもなく、 「爺さんや、明日のご飯はどうやって確保しようかねえ?」 「婆さんや、なんとか工夫して頑張るしかないねえ。」 なんて話し合うような生活なのですがね。(笑) 要するに、必要以上は儲けていません。 ちょっと足りないくらいです(笑)。 その日、事務所でのお仕事から帰って来たオットが、 「今日さ、仕事中にものすごい眩暈に苛まれて、気絶しそうになったよ。」 と言いました。 あれ?と思いました。 オットも霊感がありますので、そういうことは敏感に感じとります。 そしてさらに驚きの発言が。 「その後で、俺の携帯にあの人から電話があったんだよ。」 と。 あっ・・・! 東京に帰って来てからしばらく悩まされていた生き霊主と思われる人の名前が出たので 戦慄しました。 「実は今日、私のところにも何かしらの生き霊アタックが来たんだけど、 そっちにも行ったってことかな?」 と言いましたら 「多分そうなんじゃないかなあ・・・。」とオットは言いました。 「んで、その電話の主は何の用事があって電話をかけてきたの?」 と聞きましたら 「いや、今更何の用事かな、こっちは用事ないからと思って電話には出なかったんだよ。 仕事も忙しかったしね。」 と言っていました。 その電話の主、私はSNSもブロックしているし電話の着信も拒否しているので、 オットの方に行ったのかなあ?と思いました。 オットよ、すまん。 と思いました。 私は生き霊アタックを受けた後は お腹を壊して心電図が乱れて数日間にわたって寝込みがちです。 今回はお腹の壊しっぷりがすごかったです。 「私、こんなに食べてな...

Nちゃんが来た!

 閲覧くださり、ありがとうございます。 霊感強すぎBBAです。 昨日、オットの妹のNちゃんが北海道から我が家に来てくれました。 休暇中の旅行の途中で、我が家によってお仏壇にお参りしてくれました。 NちゃんはH子おばあちゃんを最後まで介護して、看取った人です。 なので 「Nちゃんが来てくれたらH子おばあちゃん喜んでくれると思うよ。」 とお伝えしました。 Nちゃんはいわゆるヤングケアラーだったみたいです。 H子おばあちゃんがお亡くなりになるまで、 生活のためにお仕事もしつつ、H子おばあちゃんのお世話もしつつ、 とっても大変な思いをしながら生きて来たのだそうです。 とっても若かったので、行政のサポートのことも知らなかったみたいで、 市役所で「介護に関して行政のサポートがあるんですよ。我々に頼ってください。」と言われた時はありがたすぎて泣いたのだそうです。 その話を聞いて私も泣きました。 お父さんが先に亡くなって、 そしておばあちゃんの介護をしながら自分で仕事をしながら生活を支えて、 なんていじらしいのでしょうか。 みなさん、Nちゃんを褒め称えてあげてください。盛大に。 んまあ、そんなわけでH子おばあちゃんがお亡くなりになるまでずっと一緒にいたNちゃんが お仏壇におまいりしに来てくれたので そりゃあ、H子おばあちゃん、喜ばないわけがないよね。ということになります。 私はH子おばあちゃんにはお会いしたことがないのですが、 「H子おばあちゃんってこういう性格の人だったんじゃないかな〜と思うよ。」 「ああいう生活を普通にして来たので、こういうことに対して色々思うところがあったみたいだね。」 みたいな感じでお話ししましたら 「なるほどそうかもしれない。H子おばあちゃんはそういう感じの人だった。」 と言っていました。 ちなみに 「H子おばあちゃんはめっちゃんツンデレな人だったんじゃない?」 と言いましたら 「あ〜わかる。ツンデレにも程があるぐらいだったかもしれない。」 とも言っていました。 私に色々訴えかけて来ていたのは、Hこおばあちゃんで間違いないと確定いたしました。 最後まで1人で在宅介護をして看取ったNちゃんだからこそ知っているH子おばあちゃんの素顔。 そんなNちゃんがお仏壇にお参りしてくれたら 私なんかが一生懸命ご先祖供養を頑張るよりも何倍も何百倍も喜んでくれるに違い...

お引っ越し大作戦 2

 閲覧くださり、ありがとうございます。 霊感強すぎBBAです。 「シャーマン(霊媒)体質の人は概ね髪が長いらしい」と言う話を小耳に挟みました。 「そういえば、ゲゲゲの鬼太郎も妖怪センサーは髪の毛だったなあ?」と思いました。 ならば髪の毛を切ったらパカっと開いてしまった霊感の蓋が閉じるか、 もしくはマシになるかも! と安直な思考に至りました。 そんなわけで、お風呂上がりにオットにザクっと切ってもらいました。 結果は、惨敗でした。(チーン) 翌日早速霊障アタックを受けました。(笑) さてさて余談が長くなりました。 前回の記事の続きです。 仲良くしてくれている不動産屋さんが紹介してくれた物件を娘と一緒に内見しに行きました。 前の記事にも書きましたが、明るいし、場所はいいしお家賃は予算内。 建物の躯体もしっかりとしているので、お隣さんに「うるさい」と言われる心配もなさそうだぞ、と 娘と2人でかなりテンションが上がりました。 が。 そこで事件(霊的な)は起きました。 ものすごい目眩に私が襲われてしまいました。 床がグルングルンと回って見えてしまって、平衡感覚が全く取れなくなってしまいました。 あまりにもひどいので壁に寄りかかりましたが、 それでも全く平行が確保できないので、そのままずるずると部屋の角まで移動しました。 それでも全く平行が確保できないので、しゃがみ込みました。 それでも全く平行が確保できないので、四つん這いになりました。 「これはあかんやつだ。」と思いました。 実際に息も絶え絶えながらも 「この物件はあかん・・・。あかんやつや・・・。」と呟きました。 その場にいた不動産屋さんと娘はひどく驚いていました。 私は娘に自分の手首に巻いている黒壇のお数珠と、モリオンのブレスレットを手首から外して渡しました。 自宅で霊障アタックを受けた時に、 オットがそれらを使って私を正気に戻らせてくれるのを頻繁にみていた娘は、 見様見真似ではありますが、それらで私の背中を何度も強く擦りました。 息も絶え絶え、でも気を失うわけにはいかないぞと必死で耐えていた状況の中、 「塚かぁ・・・。」と感じました。 「土地の因縁が深いんだなあ・・・。」と。 「だからこんなに強いのか・・・。」とも。 なんとか意識を保っていた私は、四つん這いで部屋の外に出ようとしました。 なんとか外に出た途端、「...

お引っ越し大作戦 1

閲覧してくださってありがとうございます。 霊感強すぎBBAです。 今日は現在進行中の娘の引っ越しのお話。  娘が入居した時から、お隣さんが不穏でした。 いわゆる、「隣人ガチャ」に外れたというやつです。 お引越しのご挨拶に伺った時にまず「うるさいんですけど。」と文句を言われたのだそうです。 いや、引っ越しはうるさいもんだから。そこはある程度配慮してよ。と感じました。 だからこそのお引越しの挨拶ではないですか。 「お騒がせしてすみません。これからお隣同士になりますので、どうぞよろしく。」という意味合いもありますよね。 私とオットがその後すぐにしばらく大阪で生活することになったので、 その際の挨拶をしにいきました。 「わからないことなどがあったら色々教えてあげてくださいね。」的な挨拶を。 そうしたら出てきたお隣さんはすごく怖い感じで「うるさいんですけど!」とかなり強い口調で言っていました。 集合住宅のお隣さん同士って、ある程度お互い様的な感覚があるのかな〜と 私は思っていましたので驚きました。 なんだかよくわからないけど怒らせちゃったなあ〜。と思い、 同じ建物の一階に住んでいる大家さんに 「よくわからないんだけどお隣さんを怒らせちゃったみたいで、なんだかすみません。」 と挨拶をしました。 夜トイレに行く、 友達と携帯や通話でおしゃべりをする、 ついうっかり携帯を落としてしまう、 電子レンジで温め中に「ぼんっ!」と音がしてしまう、 そう言う日常的な生活音に対して、 最初は大家さんに苦情を言っていたのだそうです。 あまりにもその苦情の頻度が高いので、 大家さんが 「あなた、集合住宅に住んでいるんだから、生活音はお互い様でしょ。 あんまり自分のわがままばっかりを通そうとしちゃダメよ。」と嗜められたのだそうです。 そうしたら今度は、娘の部屋に直接突撃してくるようになったそうです。 直接娘の部屋の玄関をピンポンして 「うるさいんですけど!あなたのせいで私の喘息が悪化したら、あなた治療費出してくれるの?」 と言う感じで。 そんな出来事が続いたので、娘はストレスを感じて、 お腹を壊して、吐き気が止まらず。謎の熱が出るようになってしまいました。 それはいけませんね。と言うことで、 「お引越ししましょう」と言うことになりました。 そんなわけで、仲良くしてもらっている不動産屋さんに相...

幽霊3分クッキング 3

 閲覧くださり、ありがとうございます。 霊感強すぎBBAです。 ご先祖供養が軌道に乗ってきたかな?と思うようになってきた今日この頃ですが、 まだ霊障にも悩まされる日々が続いています。 まあ、そのうち少しずつマシになることでしょう。 なぜそんなことが言えるかって? 経験上、今までも全てそうだったからです。 さてさて、 前の記事にも書きましたが、 前日に「カレーが食べたい」と私に訴えかけてきていたH子おばあちゃん(多分)ですが、 翌日には「天丼が食べたい」と訴えかけてきました。 その日によって気分が変わるのですね。 そんな気まぐれな君が素敵さ。(昭和歌謡の歌詞風に言ってみました) そんなわけで天丼・・・と思い冷蔵庫を覗いてみましたら、 鶏胸肉が一枚と、ごぼうが少々ありました。 これを天ぷらにする場合はご飯よりも麺と合わせたほうが合うのではないかな? と思いましたので、 H子おばあちゃんの要望の「天丼」を無視しまして 天ぷらそばにすることにしました。 うどんでもよかったかな? ただ、ちょうど我が家におうどんがなかったので(笑)。 ごぼうはかき揚げにすることにしました。 鶏胸肉は「とり天」にしようと思いました。 そんなわけでまた言われるがままに調理開始です。 まずは鳥の胸肉を、繊維を切るように削ぎ切りにしてお塩とお酒につけ込みました。 同時進行的にごぼうを斜めに薄くスライスして、そのあとで細切りにしました。 水に晒してアク抜きをしました。 その時に私だったらそのまま衣をつけて天ぷらにしたのではないかなと思うのですが、 「一回下茹でするんだよ。出汁の味を染み込ませるんだ。」的なことを言われました。 そんなわけでだしの素で下茹でをして、さて揚げ工程に移ろうかな〜と思いました。 そうしたら 「小麦粉と卵でふんわりした天麩羅がいい」と言われましたが、 我が家には小麦粉のストックがなく、「コツのいらない天ぷら粉」しかありませんでしたので 我慢してもらいました。 「先にかき揚げだよ。後から水を足して普通の天ぷらの衣の硬さにするんだ。」 的なことを言われましたので 「なるほどな〜。言われてみればその通りだ。」と思いましたよ。 そんなわけで、先にごぼうのかき揚げ、 残った衣に少しだけお水を加えて、とり天を揚げました。 お蕎麦を茹でて麺つゆに浸してお供えしました。 もちろん、オットの...

幽霊3分クッキング 2

 閲覧していただいてありがとうございます。 霊感強すぎBBAです。 さて、大好評企画(ホンマか?)幽霊3分クッキングです。 今日は大根の浅漬けです。 これもおそらくH子おばあちゃんが教えてくれました。 味のイメージがふっと入ってくるんです。 んで、その時の私は「大根の漬物が食べたいのかな?」と思い準備を始めました。 料理なんてどうせ毎日するんだし、お仏壇にお供えするんだったら 故人さまの好きだったもの、「食べたい」と思っているものを お供えするに越したことはないですもんね。 準備を始めると、「ああしろ、こうしろ。」という感じで頭の中に指示が入ってきます。 その通りに作っていたらあら不思議、美味しいものが出来上がっている、という感じです。 大根の浅漬けはすんごく簡単なので、「本当に3分で作れるんちゃうか?」と思うぐらいです。 大根を薄切り(いわゆる千枚漬けぐらいの厚み)にスライスして、 お酢、塩、塩昆布、水、で調味した液に漬け込むだけです。 お好みで鷹の爪を輪切りにしたものも入れると良いみたいです。 「柚子の皮入れてほしい」と言われましたが 「ないわ。」と言って断りました。(強気の孫嫁) 「少し酸っぱいかな〜。」ぐらいのところで大丈夫みたいです。 漬かって来ると大根の甘味がよく出て、ちょうど良い感じになります。 これ、食事の箸休めや食後のお口直しにめちゃくちゃ良いです。 口の中がさっぱりするのと、胃もたれ防止にもなります。 私の母親は料理が嫌いな人でした。 なので料理のレパートリーも非常に少なく、 私自身も小さい頃から食に対する興味関心が薄く(美味しくないので)、 食経験は少ない方でした。 自分の家の冷蔵庫に常備菜とか自家製の漬物とかがあるなんてことは、 あったためしがありません。 実家を出て自分の食べるものを自分で作るようになって 「作りようによっては美味しくできるんだ!」ということを知ってから 料理がとっても好きになりました。 (実家飯どんだけ不味かったんや) ですがこの歳になっても「自分の知らない料理」っていうものがたくさんあります。 食べたことのないものは作りようがない、ってやつですかね。 今回H子おばあちゃん(おそらく)に教えてもらった薄切り大根の浅漬け、 めちゃくちゃ美味しいです。 漬かって来るとどんどん良い味になってきます。 塩昆布がめちゃくちゃ...

幽霊3分クッキング 1

 全く失礼なネーミングですよね。 不謹慎にも程がある。 一体何を考えているのだか・・・。 さて、これはH子おばあちゃんが教えてくれたのか、 もしくは別のご先祖様が教えてくれたのか若干わからないのですが、 おそらくH子おばあちゃんなのでは無いかなあ?と勝手に思っています。 違ってたらごめんなさい。 まず一つがごぼうの酢味噌漬け。 これは本当に簡単で、 ごぼうを太めのじゃがりこぐらいの太さと長さに切って水に晒します。 何度か水を換えると良いみたいです。 水に色が付かなくなったら酢とだしの素で食べやすい硬さになるまで茹でます。 茹でている間に酢味噌の準備をします。 これもめっちゃ適当で、 好きなお味噌とお酢を混ぜて、 お好みで塩昆布を混ぜたり出汁の素を混ぜたり胡麻を混ぜたり鷹の爪を入れたり。 お酢の酸味が強かったら、お砂糖もしくは甘味料で酸っぱさを軽減させます。 この酢味噌を茹で上がったごぼうにまぶします。 熱々の状態でまぶして、覚めるときに奥に味が染みるような感じみたいです。 多少酸っぱく感じることがあっても、漬かってきたらごぼうの甘みが出て そんなに気にならなくなります。 食事のお口直しとか、お酒のおつまみとかにちょいちょいつまめて便利です。 これはオットが喫煙者で、朝起きると咳をしてゲホゲホゴエゴエするのを 「どうしたもんか・・・。お薬でも飲ませようか・・・。」と思っていたときに いきなり頭の中にしゅぽ〜ん!と入ってきたレシピでした。 「ごぼうの酢味噌漬けを作れって言われた。」とオットに言いましたら、 「そういえば実家でよくごぼうの漬物作ってもらってたなあ。 ぽりぽりしていて美味しいんだよね。」 と言っていました。 「あれ、ということはH子おばあちゃんが教えてくれたのかなあ・・・。」 と感じました。(違っていたらごめん) 食べやすいし美味しいし、食感はいいし、なので 食べ切ってしまったらまた作る、みたいな感じでほぼ切らすことなく、 喜んで2人でちょいちょいつまんでいました。 しばらくしたら毎朝ゲホゲホゴエゴエやっていたオットの咳が気にならなくなりました。 「薬膳かな・・・?」と思って調べてみましたら、 ごぼうには痰を流すような効果もあるのだそうです。 ごぼうは皮を剥いてカットして、水に晒してアクをとって下茹でして、 と、味付けまでは少し工程が多くて面倒くさく...

一安心 補足2

 閲覧いただき、ありがとうございます。 霊感強すぎBBAです。 なんだかどうしても本家のお仏壇に状況が確認したくなってしまいました。 横に細長い部屋にたくさんの「会った事の無い親戚」が雑魚寝している状況の夢をよく見ること、 ご先祖供養が始まってからまた私自身に霊障アタックが始まった事 ここが気になってしまいました。 霊障アタックの中には生き霊アタックもあったことは秘密。 そこで一つ思い浮かんだのは 「繰り出し位牌」です。 実際に誰も確認しに行っていないのでわからないのですが、 ご本家のお仏壇のお位牌が、繰り出し位牌になっているのかもしれない、 ということです。 繰り出し位牌とは、戦時中に空襲などで逃げる際に持ち出しやすいように、 それぞれの戒名をかいたお位牌を、カード状にする方法です。 奥行きの深い、繰り出し位牌入れのケースがあって、 そこに、カード状のお位牌を収納するようになっています。 この形状だと、一番表側にきているお位牌にしか我々現世の人間の弔いの気持ちが届かず、 全てのご先祖さまにはお供えも気持ちも届かないのだそうです。 もう一つの可能性としては お亡くなりになってから30年経っても「先祖代々の霊位」への魂入れの儀式が行われていなくて、自分専用のお位牌があるので、 例えお亡くなりになってから30年以上経っていても「先祖代々の霊位」には入れなくて 我々のご供養の気持ちが受け取れない(=エネルギーチャージできない)場合もあるのかもしれないなあとも思いました。 ちなみにお位牌は故人がお亡くなりになってから49日までは白木に黒文字のお位牌、 49日法要を過ぎたら黒塗りに金文字のお位牌に入られるのだそうです。 なので、49日法要の時に黒塗りに金文字のお位牌を用意して、 法要のついでにそこに魂入れしてもらうことが多いのだそうです。 ただ、お寺さんも、「49日法要の時までに黒塗りのお位牌を用意しておいてください。」 とは言わないのだそうです。 檀家が「黒塗りのお位牌に魂入れをしてほしい。」とお願いしたらやってくれるみたいです。 仏教だと概ねそうなのだそうです。 そうしてお亡くなりになって30年経ったら「もう現世への執着も消えたことだろう。」ということで「先祖代々の霊位」というお位牌にお移りいただくのだそうです。 現世の執着を断つための期間が30年必要なのですね。...