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幽霊3分クッキング 3

 閲覧くださり、ありがとうございます。 霊感強すぎBBAです。 ご先祖供養が軌道に乗ってきたかな?と思うようになってきた今日この頃ですが、 まだ霊障にも悩まされる日々が続いています。 まあ、そのうち少しずつマシになることでしょう。 なぜそんなことが言えるかって? 経験上、今までも全てそうだったからです。 さてさて、 前の記事にも書きましたが、 前日に「カレーが食べたい」と私に訴えかけてきていたH子おばあちゃん(多分)ですが、 翌日には「天丼が食べたい」と訴えかけてきました。 その日によって気分が変わるのですね。 そんな気まぐれな君が素敵さ。(昭和歌謡の歌詞風に言ってみました) そんなわけで天丼・・・と思い冷蔵庫を覗いてみましたら、 鶏胸肉が一枚と、ごぼうが少々ありました。 これを天ぷらにする場合はご飯よりも麺と合わせたほうが合うのではないかな? と思いましたので、 H子おばあちゃんの要望の「天丼」を無視しまして 天ぷらそばにすることにしました。 うどんでもよかったかな? ただ、ちょうど我が家におうどんがなかったので(笑)。 ごぼうはかき揚げにすることにしました。 鶏胸肉は「とり天」にしようと思いました。 そんなわけでまた言われるがままに調理開始です。 まずは鳥の胸肉を、繊維を切るように削ぎ切りにしてお塩とお酒につけ込みました。 同時進行的にごぼうを斜めに薄くスライスして、そのあとで細切りにしました。 水に晒してアク抜きをしました。 その時に私だったらそのまま衣をつけて天ぷらにしたのではないかなと思うのですが、 「一回下茹でするんだよ。出汁の味を染み込ませるんだ。」的なことを言われました。 そんなわけでだしの素で下茹でをして、さて揚げ工程に移ろうかな〜と思いました。 そうしたら 「小麦粉と卵でふんわりした天麩羅がいい」と言われましたが、 我が家には小麦粉のストックがなく、「コツのいらない天ぷら粉」しかありませんでしたので 我慢してもらいました。 「先にかき揚げだよ。後から水を足して普通の天ぷらの衣の硬さにするんだ。」 的なことを言われましたので 「なるほどな〜。言われてみればその通りだ。」と思いましたよ。 そんなわけで、先にごぼうのかき揚げ、 残った衣に少しだけお水を加えて、とり天を揚げました。 お蕎麦を茹でて麺つゆに浸してお供えしました。 もちろん、オットの...

幽霊3分クッキング 2

 閲覧していただいてありがとうございます。 霊感強すぎBBAです。 さて、大好評企画(ホンマか?)幽霊3分クッキングです。 今日は大根の浅漬けです。 これもおそらくH子おばあちゃんが教えてくれました。 味のイメージがふっと入ってくるんです。 んで、その時の私は「大根の漬物が食べたいのかな?」と思い準備を始めました。 料理なんてどうせ毎日するんだし、お仏壇にお供えするんだったら 故人さまの好きだったもの、「食べたい」と思っているものを お供えするに越したことはないですもんね。 準備を始めると、「ああしろ、こうしろ。」という感じで頭の中に指示が入ってきます。 その通りに作っていたらあら不思議、美味しいものが出来上がっている、という感じです。 大根の浅漬けはすんごく簡単なので、「本当に3分で作れるんちゃうか?」と思うぐらいです。 大根を薄切り(いわゆる千枚漬けぐらいの厚み)にスライスして、 お酢、塩、塩昆布、水、で調味した液に漬け込むだけです。 お好みで鷹の爪を輪切りにしたものも入れると良いみたいです。 「柚子の皮入れてほしい」と言われましたが 「ないわ。」と言って断りました。(強気の孫嫁) 「少し酸っぱいかな〜。」ぐらいのところで大丈夫みたいです。 漬かって来ると大根の甘味がよく出て、ちょうど良い感じになります。 これ、食事の箸休めや食後のお口直しにめちゃくちゃ良いです。 口の中がさっぱりするのと、胃もたれ防止にもなります。 私の母親は料理が嫌いな人でした。 なので料理のレパートリーも非常に少なく、 私自身も小さい頃から食に対する興味関心が薄く(美味しくないので)、 食経験は少ない方でした。 自分の家の冷蔵庫に常備菜とか自家製の漬物とかがあるなんてことは、 あったためしがありません。 実家を出て自分の食べるものを自分で作るようになって 「作りようによっては美味しくできるんだ!」ということを知ってから 料理がとっても好きになりました。 (実家飯どんだけ不味かったんや) ですがこの歳になっても「自分の知らない料理」っていうものがたくさんあります。 食べたことのないものは作りようがない、ってやつですかね。 今回H子おばあちゃん(おそらく)に教えてもらった薄切り大根の浅漬け、 めちゃくちゃ美味しいです。 漬かって来るとどんどん良い味になってきます。 塩昆布がめちゃくちゃ...

幽霊3分クッキング 1

 全く失礼なネーミングですよね。 不謹慎にも程がある。 一体何を考えているのだか・・・。 さて、これはH子おばあちゃんが教えてくれたのか、 もしくは別のご先祖様が教えてくれたのか若干わからないのですが、 おそらくH子おばあちゃんなのでは無いかなあ?と勝手に思っています。 違ってたらごめんなさい。 まず一つがごぼうの酢味噌漬け。 これは本当に簡単で、 ごぼうを太めのじゃがりこぐらいの太さと長さに切って水に晒します。 何度か水を換えると良いみたいです。 水に色が付かなくなったら酢とだしの素で食べやすい硬さになるまで茹でます。 茹でている間に酢味噌の準備をします。 これもめっちゃ適当で、 好きなお味噌とお酢を混ぜて、 お好みで塩昆布を混ぜたり出汁の素を混ぜたり胡麻を混ぜたり鷹の爪を入れたり。 お酢の酸味が強かったら、お砂糖もしくは甘味料で酸っぱさを軽減させます。 この酢味噌を茹で上がったごぼうにまぶします。 熱々の状態でまぶして、覚めるときに奥に味が染みるような感じみたいです。 多少酸っぱく感じることがあっても、漬かってきたらごぼうの甘みが出て そんなに気にならなくなります。 食事のお口直しとか、お酒のおつまみとかにちょいちょいつまめて便利です。 これはオットが喫煙者で、朝起きると咳をしてゲホゲホゴエゴエするのを 「どうしたもんか・・・。お薬でも飲ませようか・・・。」と思っていたときに いきなり頭の中にしゅぽ〜ん!と入ってきたレシピでした。 「ごぼうの酢味噌漬けを作れって言われた。」とオットに言いましたら、 「そういえば実家でよくごぼうの漬物作ってもらってたなあ。 ぽりぽりしていて美味しいんだよね。」 と言っていました。 「あれ、ということはH子おばあちゃんが教えてくれたのかなあ・・・。」 と感じました。(違っていたらごめん) 食べやすいし美味しいし、食感はいいし、なので 食べ切ってしまったらまた作る、みたいな感じでほぼ切らすことなく、 喜んで2人でちょいちょいつまんでいました。 しばらくしたら毎朝ゲホゲホゴエゴエやっていたオットの咳が気にならなくなりました。 「薬膳かな・・・?」と思って調べてみましたら、 ごぼうには痰を流すような効果もあるのだそうです。 ごぼうは皮を剥いてカットして、水に晒してアクをとって下茹でして、 と、味付けまでは少し工程が多くて面倒くさく...

一安心 補足2

 閲覧いただき、ありがとうございます。 霊感強すぎBBAです。 なんだかどうしても本家のお仏壇に状況が確認したくなってしまいました。 横に細長い部屋にたくさんの「会った事の無い親戚」が雑魚寝している状況の夢をよく見ること、 ご先祖供養が始まってからまた私自身に霊障アタックが始まった事 ここが気になってしまいました。 霊障アタックの中には生き霊アタックもあったことは秘密。 そこで一つ思い浮かんだのは 「繰り出し位牌」です。 実際に誰も確認しに行っていないのでわからないのですが、 ご本家のお仏壇のお位牌が、繰り出し位牌になっているのかもしれない、 ということです。 繰り出し位牌とは、戦時中に空襲などで逃げる際に持ち出しやすいように、 それぞれの戒名をかいたお位牌を、カード状にする方法です。 奥行きの深い、繰り出し位牌入れのケースがあって、 そこに、カード状のお位牌を収納するようになっています。 この形状だと、一番表側にきているお位牌にしか我々現世の人間の弔いの気持ちが届かず、 全てのご先祖さまにはお供えも気持ちも届かないのだそうです。 もう一つの可能性としては お亡くなりになってから30年経っても「先祖代々の霊位」への魂入れの儀式が行われていなくて、自分専用のお位牌があるので、 例えお亡くなりになってから30年以上経っていても「先祖代々の霊位」には入れなくて 我々のご供養の気持ちが受け取れない(=エネルギーチャージできない)場合もあるのかもしれないなあとも思いました。 ちなみにお位牌は故人がお亡くなりになってから49日までは白木に黒文字のお位牌、 49日法要を過ぎたら黒塗りに金文字のお位牌に入られるのだそうです。 なので、49日法要の時に黒塗りに金文字のお位牌を用意して、 法要のついでにそこに魂入れしてもらうことが多いのだそうです。 ただ、お寺さんも、「49日法要の時までに黒塗りのお位牌を用意しておいてください。」 とは言わないのだそうです。 檀家が「黒塗りのお位牌に魂入れをしてほしい。」とお願いしたらやってくれるみたいです。 仏教だと概ねそうなのだそうです。 そうしてお亡くなりになって30年経ったら「もう現世への執着も消えたことだろう。」ということで「先祖代々の霊位」というお位牌にお移りいただくのだそうです。 現世の執着を断つための期間が30年必要なのですね。...

一安心 補足1

 閲覧いただきありがとうございます。 霊感強すぎBBAです。 お仏壇を整えて、ご供養が始まって、一安心しました。 あとはこれを日常のこととして、お仏壇にお花やお食事をお供えすることは 日常の一部、自分たちがご飯を食べたりおやつを食べたりするタイミングで お仏壇にお上げして、という感じで自然と生活に馴染んでくるだろうなあと思っています。 私は今までもやってきたことで慣れっこなので、一切抵抗がありません。 オットも私がお仏壇と気軽に向き合う姿勢を見て、 「ああ、こんなにカジュアルな感覚でいいんだ。」と 心のハードルがかなり下がったみたいです。 このまま、スムーズに先祖供養が進んで、 ご先祖さまもハッピー、我々もハッピー、モーマンタイね。 と思っていました。(お前の頭の中がハッピー) でもやっぱりそうは問屋が卸さない的な、 そんなに一筋縄では行かなよね、的な感じな不穏な空気が流れ始めました。 私にまた、霊障アタックが始まったのです。 え〜?もういいじゃん。毎日ご供養しているよ? まだ何か欲しいの?もういい加減にしてよ。と思ったのは内緒。 先日、霊障アタックを受けて私はぶっ倒れました。 その日の夜に、また霊障アタックを受けました。 その時に「どれだけ苦しいかわかるか。」という声が聞こえてきました。 いや、今の私も苦しんですけど。と思ったのは内緒。 ここで補足情報なんです。 例えば、ご先祖が武士の流れだったりした場合、 その「家」に対して恨みを持っているご霊はたくさんいます。 武士は戦でたくさんの人を殺していますからね。 そうやって歴史が紡がれて、安寧の徳川幕府になって、 人々は殺し合いから解放された、という経緯があります。 んが。 いくら戦だとはいえ、無下に殺されたご霊は浮かばれていない場合が多いです。 そんなわけで、ご先祖供養が始まってすぐの時はまだまだ霊障が続く場合があります。 私は、行者のおばあちゃんから 「自分がちょっといい家のルーツだからって調子に乗るんじゃないよ。」と 耳にタコができるほど言われていました。 「いい家の流れだからって、徳だけが高いわけではないんだよ。その分たくさんの人を殺めているから恨みをたくさん買っているし、業も深いんだよ。」と。 「あんたの家なんか所詮前田家老の下っぱの更に支流のまた支流だ。それでもこんなに霊障を受けている。 それを考...

一安心 7

 閲覧くださり、ありがとうございます。 霊感強すぎBBAです。 気が強くて当たりが強いH子おばあちゃんと思われる霊と半ば喧嘩しながら(笑) 魂入れの儀式、「開眼供養」の当日を迎えました。 H子おばあちゃんの要望「自分専用のお位牌」は無視しました(笑)。 自己主張が強くて当たりが強いH子おばあちゃんはかなり食い下がってきていましたが 私が 「そこまで言うなら私はもうオットと離婚してこの家を出る!そうしたらまたH子おばあちゃんやご先祖様の訴えたい話を聞くことができる人が1人もいなくなるんだよ!ご供養だって中断だ!それでもいいの?」 とこれまた強く強く対抗しました。 霊と本気で喧嘩するヲレ。(キモい!) じゃないと、ご供養の当日に間に合わないからね。 魂入れの儀式、結構時間と手間暇がかかるから、 お布施だって安くないんだよ。これマジで。(貧乏) まあそんなわけで魂入れの儀式、「開眼供養」の当日を迎えました。 中野不動までは自宅から歩いて15分ぐらいなので、歩いて行きました。 開眼供養の儀式は厳かに行われました。 いくつかの種類のお経が唱えられました。 「◯◯家先祖代々之霊位」のお位牌にそれぞれの魂を入れる際に、 まだお亡くなりになって10年前後のH子おばあちゃんの名前を呼ばれた時に 私に乗っかってあれやこれや文句を言っていたH子おばあちゃんの霊が 「しゅぽ〜ん!」と言う感じでお位牌に吸い込まれて行くのを感じました。 ギョッとしました。 「あれ〜、行っちゃった!」って言う感じです。 実際にご住職が唱えてくれるお経は言霊っていうのかな、 ばちばちと火花が出ているように感じて 「すんごいパワーだな・・・。」と思いました。 あんなにギャーギャー言っていたH子おばあちゃんが 「しゅぽ〜ん!」と吸い込まれてしまうほど、言霊って力があるんですね・・・。 いや多分、色々大変な修行をされたご住職の発する言霊だからなんでしょうが・・・。 今回おすがりした中野不動は、 高野山をルーツとする奈良の長谷寺がご本山の不動尊だという話でした。 あっ・・・。高野山。なるほどなるほど。 奈良の長谷寺・・・。なるほどなるほど。 私、奈良に住んでいたことあるわ〜。 高野山参拝の宿場町、和歌山県橋本市にも住んでいたことあるわ〜。 学文路(かむろと読みます、人魚のミイラが保存されている場所)とか九度山にも...

一安心 6

 閲覧していただきありがとうございます。 霊感強すぎBBAです。 さてさて、お仏壇を発注して、お寺のご住職に言われた通り、 「◯◯家先祖代々之霊位」という表書で黒塗りに金文字のお位牌を発注しました。 不動尊にもお仏壇の準備ができる予定日の当日の午後に魂入れの儀式を取り行っていただく予約をとりました。 んで、 もうすぐ(本当にもうすぐ)ご先祖供養ができるね〜。 なんて思っていたある日、また私に霊障アタックが来ました。 要望は 「自分専用のお位牌を設けて欲しい」とのことでした。 これはH子お義祖母ちゃんだな?と思いました。 オットに 「自分専用のお位牌を設けて欲しいってすっごく強い要望を受けているんだけど、 H子おばあちゃんってそういう性格の人?」 と聞きましたら、 「うん。まさにそういう人。気に入らないとものを投げたり叫んだり、殴りかかろうとしたりする人。」 と言われました。 え〜、いじわるばあさん(昭和)じゃん。と思いましたよ。 でもご住職はお位牌は一つで良いって言っていたしなあ。 と思い、私に対して強く強く要望を出してくるH子おばあちゃんに対して ちょっと強気に対応しました。 「そんなこと言ったってこっちにも生活があるんだよ。私が大黒柱なんだから私を取り殺したらご供養だって続行できなくなるんだからね!」 「要望は叶えてあげたいけど、現実的に無理なんだから、そっちも我慢してもらわないと困るんだよ!こういうのはお互い様でしょ!」 という感じでかなり強めに訴えました。 言ってみたら、 もう生きていないお義祖母ちゃんと本気で喧嘩しているような状況ですね。(笑) このまんまスムーズにご先祖供養が始まるのかと思っていた矢先の まさかの擦った揉んだが勃発してしまいました。(私と霊の) 霊からのアタックを受けると、目眩はするし食欲は無くなるし、 心臓はしんどくなるし、すぐに転ぶし、で寝込んでしまいがちです。 そうなるとお仕事ができなくなってしまいます。 ただでさえ貧乏(笑)なのに、家計がもっと逼迫してしまいます。 (寒空の下、ベランダでぶっ倒れて、仕事を終えて帰ってきたオットに救出されたことがあるのは内緒。体が冷え切ってすんごい寒かった。) 「早く魂入れの日になってくれ〜!」 と、私は強く強く願っていました。 あ、ちなみに魂入れのことを、正式には「開眼供養」と呼ぶのだそう...

一安心 5

 閲覧してくださり、ありがとうございます。 霊感強すぎBBAです。 さてさて前回の記事の続きです。 若い頃に大変お世話になった不動明王様におすがりしよう。ということになり、 家の一番近くにある不動尊(不動明王様をお祀りするお寺)に電話をかけました。 そこで色々お話しした上で「ご先祖供養をしたいと思っているんです。」 とご相談させていただきました。 ご住職は私の話を否定することなく聞いてくださいました。 そして、ご先祖供養のために必要なものを教えてくださりました。 相談ポイントは 1. 家が非常に狭いこと 2. お亡くなりになって10年近く経つのにお義父さんとお義祖母ちゃんに戒名がないこと をお伝えしました。 そうしたら、 ご住職は「ご供養は俗名(生きていた時の名前)のままで大丈夫ですよ。逆に10年を超えていきなり戒名を与えられても、誰のことかわからないと思うので。」 ということでした。 お位牌については、 「先祖代々のお位牌一本でいいです。」ということでした。 そこで私は 「お亡くなりになって30年未満のご先祖様は一人一人のお位牌が必要と聞いていたのですが・・・。」と言いました。 そうしたらご住職は 「まだお亡くなりになってそう長くはないですが、先祖代々のお位牌に入っていただきましょう。じゃないと小さなお仏壇にお位牌が入りきらなくなってしまう。」とおっしゃりました。 「なるほど、確かに・・・。」と思いました。 「ご供養は、生きている人たちのためのものでもあると言われていますからね。」ともおっしゃっていました。 「え〜我々の自己都合でルール違反していいんだあ。」とちょっとびっくりしました。 「お亡くなりになってから30年まではそれぞれのお位牌に入っていただいて、 30年経ってから先祖代々のお位牌に入っていただくという話を聞いたのですが、 大丈夫ですか?」と聞きましたら 「大丈夫ですよ。こちらの方で、それぞれの魂に先祖代々のお位牌に入っていただくようにお願いしますから。」との返答でした。 さすがは神仏のプロ、すげえ・・・。と思いましたよ。 とてもとても若い頃に行者のおばあちゃんに教えてもらった話を要約すると、 お位牌とは、この世とあの世を繋ぐアンテナみたいなものなのだそうです。 お位牌から、あの世で修行しているご先祖様にエールを送るのだそうです。 2番目に大事な...

一安心 4

 閲覧くださりありがとうございます。 さて、ご先祖様の要望は「先祖供養をして欲しい。」なのですが、 義祖母さんはお墓から追い出されそうになるし、 自分たちは本家のある北海道から遠く離れた東京に住んでいるし、 義妹に嫌な思いをさせたくないからもう本家にはいかせたくないし、 なんなら義父の兄にもコンタクトさせたくないし・・・。 詰んだ。チーン。 という気持ちでした。 が。 私はとっても若い頃に不動明王様に大変お世話になった経験があるので、 「ここはダメ元で不動明王様におすがりしよう!」と思いました。 歩いて15分ぐらいの場所に、不動尊があるのです。 前を通るたびにご挨拶がてらお参りをさせていただいていました。 なので勇気を出して、 「宗門宗派はわからないのですがご先祖供養をしたいと思っているのですが 相談に乗ってくれますか?」と電話で問い合わせをしました。 不動尊によっても違うのかも知れませんが、 私が問い合わせをした中野不動は、 宗門宗派関係なくご先祖供養の相談に乗ってくれるというスタンスのお寺さんでした。 「・・・よかった〜・・・。」 ものすごく安心しました。 ご住職は、 「ご先祖供養を開始するためには、我々神仏の専門家が 『魂いれ』という儀式をする必要があります。それをしないとお仏壇及びお位牌はただのハリボテになってしまうんですよ。」とおっしゃっていました。 そういえば、 母親の実家のご先祖供養をしたときも、父親の実家のご先祖供養をしたときも、 前の夫のご先祖供養をした時も、必ずお坊さんに来ていただいてお経をあげてもらっていました。 そうして、ご住職の指示通りにお仏壇とお位牌を手配する運びになりました。 その時にもまた霊的にもう一悶着ありましたがそれはまた次の記事でお知らせしますね。 続きます。 最後まで読んでくださってありがとうございました。

一安心 3

 閲覧してくださり、ありがとうございます。 さて、お仏壇には本来「過去帳」というモノが存在するのだそうです。 それは、おうちの歴史というか経歴というかを記したものなのだそうです。 ちなみに、オットの父の母親の兄、本家の当主に養子縁組された義父や義父の兄は本家筋の人ということになるはずなのですが、 分家扱いされているみたいです。 私もあんまり詳しくないので、いまいちわかっていない部分もあるのですが、 「養子縁組したんなら本家筋でよくね?」と思います。 正確なところはちょっとわかりません。 ただ、義妹に嫌な思いをさせないために、本家の仏壇の状況、過去帳の有無(多分あるはず) を確認してもらうことを断念しましたので、 オットの実家および本家がどんな経緯で今の状況であるのかが全くわからない状況です。 ちなみに私の実家のお仏壇を整えた時は、過去帳がありましたので、それを辿って、 おじいちゃんの実家(栃木)の人たちにも協力してもらって遡った結果、 ルーツは石川県金沢市、前田藩の家老であったということがわかりました。 なんで石川県から栃木という遠いところに行ったのかね? なんか悪いことをしてしまって追い出されちゃったのかね? なんて思いましたが、そこまでの真相はわかりませんでした。 まあ、概ねそんなところなのではないかなと思いますが。 まあ、家老と言ってもこんなへなちょこな私の先祖なので、 歴史上に名を馳せるような有名な人ではなかったことだけは確かです。 えへ。 私のへなちょこ具合を見ていただいたらお察しいただけるかと思います。 まあ、私の実家の話はさておき、 オットのご先祖供養のお話です。 ご供養されていなかった方がいらっしゃるのだったらご供養させていただかないとね〜。 という話になりました。 まあ、当たり前っちゃあ当たり前の話だけど。 そんなふうに、オットのきょうだいたちとお話し合いをしている時に、 義妹から、「オヤジの兄(伯父)にエロいことされそうになったことがある。」 という言葉を聞きました。 え? ええ? えええええええ? その時に一番に感じたのは、 いろんなことにいつもすごく協力的なこの子を、 守らないといけないなあ。 もう、本当にそんな嫌な思いをするような状況および場所に晒しちゃいけないよね。 という気持ちでした。 そんなわけで、 過去帳もなし、 ルーツも調...

一安心 2

 閲覧していただき、ありがとうございます。 オットと私は同郷で、北海道で生まれ育ちました。 オットには妹が2人いて、2人とも故郷の北海道で暮らしています。 「お仏壇をお迎えしてご先祖供養をすることにしたよ。どうもご先祖様がやって欲しいと思っているみたいなので。」 と伝えましたら さすがは霊感の強いオットの妹たち、「あ、そうなんだ〜!協力するよ!」と快く言ってくれました。 え? そういうものなのかな? 普通は 「いや、霊なんか存在せんやろ、何いうてはりますのん?義姉さん?」 てなるかな〜と思っていたので、なんだか拍子抜けしました。 そんなわけでまずは本家および分家にお仏壇があるかどうかを聞いてもらいました。 そうしたら、本家にはお仏壇はあるけど、分家にはお仏壇はないとのことでした。 そして、おばあちゃんのお兄さんに養子縁組されたお義父さんのお位牌もない上に、 おばあちゃん自身のお位牌もないらしいということがわかりました。 あれれ、 あらら。 お亡くなりになって30年間は個人の戒名のお位牌をおたてしてご供養する必要があると 私は聞いていたので、 「H子おばあちゃん、お亡くなりになってからこの10年ほど、一切ご供養されていなかったのかもしれないなあ。」 と思いました。お義父さんもそうです。 あとは、本家にはお仏壇があるのだそうですが、 その状況もなんだか気になるなあと思いました。 何かしらの不都合がなければ、 ちゃんとご供養が届いていれば、 わざわざ私の口を使ってオットに「頼む。」なんて言ってこないだろうという推測からです。 なので、北海道に住んでいる義妹にそれとなく「本家のお仏壇はどうなっているんだろうね?」 的なことを言ってみました。 そうしたら義妹は本家の長男のおうちに 「久々にお仏壇にお参りでもしたいな〜と思って。」的なことを言って電話してくれたみたいです。 そうしたら、 逆に 「本家のお墓に入れてあげているH子おばあちゃんのお骨、どうにかならんかね?お墓の中で場所を取られているから、我々のお骨を入れるスペースが狭くなるんだよね。出してそっちでどうにかしてもらえないもんかね?」 的なことを言われたのだそうです。 ギョッとしました。 H子おばあちゃんは未婚の母なので、本家の人間なはずです。 なので本家のお墓に入る権利はあるはずなんです。本来は。 でも、お墓か...

一安心。 1

 閲覧いただき、誠にありがとうございます。 現在進行形でキモい霊感BBAです。 ご先祖供養を無事に行うことができました。 結果から先に言います。 ご先祖供養が始まった途端、常にあった吐き気が消えました。 なので、食事を摂ることができる様になり、 今後少しずつではありますが、元気を取り戻すことができるのではないかなと思います。 「この人優しいし気が合うし、いくらでも一緒にいられるわ〜。」 という感覚で私は5年ほど前にオットと結婚しました。 時々大規模な話し合いをすることはあっても 他者から妬まれる程度には仲が良いです。 なので、私の結婚生活は何も問題なし。モーマンタイね。と思っていました。 んが。 結婚して4年が過ぎた頃から、何やら、何かしらが起き始めてきました。 え〜、霊障です。 ああ、嫌だなあ。こういうの、昔もたくさん経験したよなあ・・・。 と思いました。 私の経験では、 志半ばで命を落とした母方の伯父さんとか、 その伯父さんに取り憑かれて命を落としてしまった母方のお婆ちゃんが浮かび上がってきて私に供養してほしいと訴えてきたことがありました。 (どちらもお亡くなりになったのは私が生まれる前の事です) 父方のお仏壇の件もかなり色々ありました。 そして前の夫の家のお仏壇の件でも、 色々ありました。 んで、 今のオットのおうちも色々複雑で、 ご先祖供養に関しても何かしらのややこしさがあるみたいでした。 実際にはおそらくお仏壇はあるのです。本家に。 でも、 夫のお父さんはご本人の母親のお兄さんが養子縁組をしてくれたという複雑な状況だったため、 本家のお仏壇及びお墓には入れてもらえていないのだそうです。 ん〜、難しい。 戦時中及び終戦後の混乱期のことなので、 色々あるのでしょうね。 そういうことは頭ではわかっているのですが、 霊的には「じゃあ仕方ないか。」なんてことにはならないみたいですね。 ある日私は浮霊してしまいました。 私の口を使って霊が勝手に喋り出したのです。 その人が誰だったかはご本人が名乗らなかったのでわかりませんが、 オットの感覚ではオットの父親の養父(オットのお婆ちゃんのお兄さん) だったのではないかなとのことでした。 そのご霊が話すには 「みんながみんな好き勝手していて、 このままではこの家が絶えてしまう。 頼む。この家を頼む。」 「せっかく我々の...

キモい体質の私の大きな後悔 4

 閲覧してくださり、ありがとうございます。 自宅にお仏壇をお迎えする準備などでしばらくドタバタしていて更新が滞っておりました。 お仏壇をお迎えするに当たって、また色々ありましたので、 これはまた別の機会にご紹介しますね。 さて、霊感に目覚めた友人に対して、 浮かれて今までの経験談をぶちまけて捲し立ててしまった私は結局友を失いました。 (チーン) 結論を先に言ってしまいました。 件の友人(今はもう友達じゃないので、彼女と記載させていただきますね)には 片思いの男性がいました。 私が話した「ピカッと」(自分の望みが実現する方法)のことについて、 彼女がそのやり方を聞いて来ました。 なので、 「目を閉じて強く強く願うんだよ。そうしたら頭のてっぺんの窓がパカっと開いて瞼の裏がピカッと光る様な感じがするから、そうしたら願いは叶うよ。私はもうやらないけどね。」 と、稚拙な説明をしました。 でもそれ以外に説明のしようがないんですよ。 「パカッと開いてピカッと光る。」以上。みたいな。 しばらくして、試してみたらしい彼女から 「目を閉じて願ってもピカッとが来ないんだよ。で、気がついたら眠っちゃってるの。」 と言われました。 「そうなんだ?おかしいなあ?」と私は答えました。 この時点で、私は自分のキモい体質に気づいていなくて やれば誰でもできると思っていました。 馬鹿ですね。 それからしばらくして、 彼女から 「好きな人から愛されるにはどうしたらいいの?」と聞かれました。 彼女は私がモテると思っていたみたいです。 というかまあまあモテる方ではありました。 男性にも、女性にも。 私はあまり深く考えることなく 「男性に依存しない事が大事だと思うよ。その男性のことを蔑ろにしてしまうほど夢中になれる何かしらを見つけるとか。」と言いました。 あと、私はいつも冗談で「将来はインチキ占い師になって荒稼ぎするんだ。」と発言していました。 本当は行者のおばあちゃんに「自分の霊感を使って金儲けしちゃダメ。絶対に。」と禁じられていたことなので、 実際に占い師になるつもりはありませんでした。 でも、 いつも私の真似ばかりをしていた彼女はなぜかそれを真に受けてしまったらしく、 スピリチュアル系の高額なセミナーに熱心に通う様になりました。 私は「ちょっと待って、冷静になろうよ。」と伝えたかったのですが、 ...

キモい体質の私の大きな後悔 3

 閲覧してくださり、ありがとうございます。 パワーストーンのパワーを感じるようになった友人は どうも親戚の叔母さんに頼まれて行った、 武田信玄をお祭りした信玄神社なる場所で何かを感じたらしく、 その時から、霊感的なものに目覚めたみたいでした。 ただ、 私はその時に、 「自分が霊感強『すぎ』なキモい人である」ということに気付いていませんでした。 仲の良いお友達が霊感に目覚めた! 「あっち方面」でも共感し合える仲間ができた! と思い、本当に舞い上がって浮かれていました。 そんなわけで、今まで経験したあんなことやこんなことや、 おばあちゃんのことや不動明王さまのことなど、 何でもかんでも、それまでの出来事をぶちまけるぐらいの勢いで色々話しました。 (全部ではなかったかもしれませんが。あまりにも色々あるので。) それまで経験してきた出来事や継続中の霊感、 そういうものたちが、自分1人で抱えるにはあまりにも重すぎて、 誰とも共有できないのが辛いと思っていました。ずっと。ずーっと。 要するに、私自身の弱さです。分かり合える仲間が欲しかったんです。 これがいけなかった・・・。 霊感に目覚めたかもしれない友人に私自身のそれまでの話を 「分かち合いたい」という一心でぶちまけてしまいました。 それほど、鬱積していたんですね。 でもこれが、 いけなかったのではないかと今の私は思っています。 霊感に目覚めたばかりの彼女の妬みを買ってしまったのではないかと思います。 当時の私は、自分の霊感が強いのは普通で当たり前のことで、 それが特別なことだとは思っていませんでした。 そしてその分野に関して「分かち合える仲間ができた!」 と無邪気に喜んでいました。 でも世の中には、 こういうことを「秀でている」というふうに捉えるタイプの人もいるんだという事を 私は知りませんでした。 霊感に目覚めたばかりの彼女は、 その時点であまりにもたくさんの経験をしてしまっていた私に、 何かしらの対抗意識みたいなものを抱いてしまったみたいでした。 私がそのことに気づくのは、 それから随分後の話です。 なにしろ、「仲間ができた」と勝手に浮かれて喜んでいたので。 続きます。 最後まで読んでくださってありがとうございました。

キモい体質の私の大きな後悔 2

 閲覧くださり、ありがとうございます。 私が自分自身をオカルト体質であると認識したのはかなり成長してからでした。 なにしろ「見えないタイプ」だったもので。 でも、 時々、 お亡くなりなった親戚のかたが挨拶に来たことは認識していましたし、 そのほかにもいろいろ普通ではありえない発言がありまして 「この子、おかしい。」みたいに言われることはかなり頻繁にありました。 このブログを「読みたい」と言ってくださった方のほとんどが 「私は見えないから霊感がないのですが。」 とおっしゃるのですが、 見えないほうが良いです。 私は見えないけど対話はできるタイプの人です。 気配を感じて相手が何を欲しているのがわかるので、 それに対して対応することが、ある程度はできます。 時々浮霊してそのご霊が実際に私の体を使って喋って何をしてほしいのかを伝えてくるので、 「見て見ぬ振り」ができないような状況にある場合もあります。 こういうのを、霊媒体質、もしくは憑依体質というみたいです。 とは言っても、彷徨っているご霊を霊界にあげてあげるなんてことは一人間如きにはできないので 「ごめんね、私には何も力がないから、どうしてあげることもできないんだよ。」 とお伝えします。 私にできることは、その程度です。 そんな無力な私にできることと言ったら、ご先祖供養ぐらいなもんです。 人間ができることなんて、その程度のものです。 行者のおばあちゃんは違いました。 なにしろ後ろに不動明王さまがついていたので。 幽霊って、何かしらの思いを残してこの世にとどまっている人で、 その想いってわれわれ生きている人間とほとんど変わらないので、 一方的に害悪を及ぼすためだけに存在しているっていうわけではないんですよね。 なので、そんなに怖がらないでいただけたら嬉しいです。 そんな私でもなかなか苦労が絶えないので、 見えちゃう人はもっともっと苦労しているのではないかなあ?と思います。 友人でもある、見えちゃうタイプの居候君は、見えちゃうけど対話ができないみたいなので、 相手がどこの誰で、どんな因縁があって、何をしてほしいのかが 全くわからないらしく、 ものすごく苦労しています。いつも。 ちなみに、霊のアタックを受けた時の症状は、 見える人でも見えない人でもほぼ変わりないみたいです。 首や心臓、肺あたりに衝撃を受けて、げえげえな...

キモい体質の私の大きな後悔 1

 閲覧くださり、ありがとうございます。 何から書いたら良いかわからないのですが、 私には色々後悔していることがあります。 人って、「自分は普通だ。」と思いますよね。 自分基準で 「あ、この人すごい。見習いたいな。」と思ったり、 「あ、この人可哀想だから何か手助けしてあげたいな。」とか。 今ではかなり一般的な通念になりつつあるのかな? それともスピ系界隈だけの常識なのかな? 「思考は現実化する」という考え方。 私はこの本(byナポレオンヒル)を読んだことはありません。 が、 「強く願い続ければ叶う。」 という経験を複数して来ました。随分と若い頃に。 そして、それを結構普通に日常的に行って来ていました。 でもこれはおそらく私の特異な体質のせいだったんだということに気付くのは またさらに随分と後のことでした。 高専生の時に、クラスメイトの男の子がバイクで峠攻めをして、 操作を誤って事故ってしまったことがありました。 その男の子は小学校〜中学校と一緒の学校の、同じ地元の子でした。 特別な感情はないというか、 逆になんとなく毛嫌いしあっている感覚があったので、 特別話をするとか仲良くするという感覚はなかったのですが、 小〜中〜高と一緒だと、なんとなく同胞みたいな気持ちになるもんなんですね。 ある日の朝、担任が「◯◯が多度志の峠でバイクで事故った。」 とクラス全員の前で言いました。 多度志とは、地元旭川で有名な、 走り屋さんたちがブンブン言いながら速さを競い合う、 険しくて色んな意味でおっかない峠でした。 担任は泣きながら 「頭を強打して、意識がない状態らしい。今集中治療室にいる。ここ2〜3日が峠だそうだ。」 と言っていました。 私はその時に、 「あっ!ピカってしに行こう。」と思いました。 車の運転ができる姉にお願いして、 翌日の朝、同級生の子が入院している病院まで連れて行ってもらい、 病院の前で必死に祈りました。 ここで、「ピカッと」ってなんだ?」ってなりますよね。 これは私自身の独特な言い回しで 何かしらを強く願うと、目を閉じているのに瞼の裏がものすごく強く光って、 なぜか「あ、願いが聞き届けられた。」と感じます。 そうしたら本当に願ったことが実現するんです。 そういう経験をたくさんして来た私は、 この現象を勝手に「ピカッと」というふうに呼ぶ様になっていました。 便...

おばあちゃんの娘さん

 閲覧してくださってありがとうございます。 行者のおばあちゃんとの日常のお話をしようかな〜と思っているのですが、 日常的にオカルトな日々を送っていたので、 果たしてほっこりする様な話になるかどうか、ちょっと疑問です。ごめんなさい。 おばあちゃんのおうちは2軒続きの長屋の様になっていました。 賃貸だったのか、持ち物件だったのかは認識していませんでした。 お隣にはおばあちゃんの娘さんがおばあちゃんの2人の孫さんと一緒に暮らしていました。 おばあちゃんの娘さんは資産家の旦那さんのDVによって離婚を選択したらしいです。 ただ、旦那さんのお母さんが 「うちの息子がこんな事をしたのは我々親が甘やかしすぎたせいだ。この責任はちゃんととる。子供達が成人するまでは我々が責任を持って養育させてもらう。」 と申し出てくれたのだそうです。 なので、子供達が小さい間は無理に働くことなく、生活をしていくことができたみたいです。 おばあちゃんの娘なだけあって、娘さんも何かしらの霊的な現象が非常に多い方でした。 彼女の後ろの方(守護さま)も龍神さまだったそうです。 ある時期、眠ろうとして目を閉じたら瞼の裏にものすごく恐ろしい顔がバン!と浮かんできて おちおち眠ることができない状況が続いたのだそうです。 そのことを行者のおばあちゃん(自分の母親)に相談しましたら おばあちゃんが不動明王さまにお伺いを立ててくれたそうです。 そうしましたら 「お前の娘の身の危険を知らせるために娘の守護龍神が警告したのだそうだ。」 とのことでした。 娘さんは 「それにしてもあまりにも怖くて眠るのが怖くなってしまった。おかげで寝不足だ。」 と文句を言ったのだそうです。 そうしたら不動明王さまは 「なにしろ警告だからな。不安にさせないといけないので恐ろしい面相に化けたのだそうだよ。」 と言っていたのだそうです。 そのお話を聞いたときは 「ふ〜ん、そんなこともあるんだ。」と思って雑談のように聞いていました。 それからしばらくして、 おばあちゃんの娘さんに癌が見つかりました。 「守護さまの警告ってこのことだったのかな・・・。」 と感じました。 治療に専念しようにも、子供が小さくて手がかかるので 「どうしたものか」と頭を悩ませたそうです。 そうしたら、娘さんにDVした元夫のご両親がある提案をしてくれたのだそうです。 (おば...